自己処理の方法として、いちばんレーザー脱毛に影響する「いけない方法」は、何?

自己処理の方法として、いちばんレーザー脱毛に影響する「いけない方法」は、何?

自己処理 として、いちばんマズいのは「ピンセットで毛を抜くこと」です。
毛を抜いてしまうとレーザーを照射しても、それに反応するものがないので、次回の脱毛時に無駄な照射となってしまい、「損」をしてしまいます。

自己処理は、やらないに越したことはないのですが、だからといって永久脱毛(レーザー脱毛や電気脱毛)を行うまでは「生やしっぱなし」というわけにはいかず、やむを得ず自分で処理をしてしまうことが必ず誰しもあるはずです。
そんな時、いちばん影響がない自己処理方法は「カットすること」ですが、カットするだけでは全く意味を成さない部位もありますよね。そこで肌への負担や後々の色素沈着などを最小限に抑えるような方法を選ばなければなりません。
お勧めは「電気かみそり(シェーバー)」です。

電気かみそり 以外の自己処理方法については、それぞれのデメリットをあげておきます。いずれの自己処理方法も「やりすぎるのはいけない」ということだけ覚えておいてください。

●剃刀:レーザー脱毛前には使われるが、普段からやりすぎると肌に負担をかけ、乾燥や色素沈着の原因になる。
●毛抜き:色素沈着の範囲はより狭いが、毛穴が広がってしまう(ポツポツ肌)恐れがある。
●ワックス:はがすときに肌への負担がかかる、肌の弱い人には向かない。また
はがすときなどに毛根が曲がって「よれ毛」ができてしまうことも。

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