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2006年05月19日

レーザー脱毛 後悔しないためには

レーザー脱毛の施術に通っている間に、いろいろな疑問や要望などが生じてくると思います。

例えば、

「出力をもう少し上げてほしい(逆に下げてほしい)」
「使用している機械について詳しく教えてほしい」
「赤みやカユミが心配なんだけど大丈夫かしら?」
「毛がいっぱい残っているけど、もしかしてレーザーがうまく当ってないのかも?」

などなど、 これはほんの一例ですが、やはり疑問に思ったことやこうしてほしい、ああしてほしいという要望は、その都度しっかり伝えられた方がよいと思います。

不安や疑問は解消され、要望は聞き入れてもらえるに越したことはありません。
後から、「やっぱり訊いておけばよかった」「あの時ああしてもらえばよかった」と、後悔されることのないように、貴重で大切な時間を最大限有意義に生かすべく、施術に望まれることをおすすめします。 レーザー脱毛後悔しないためにはに関するページです。

2006年05月17日

レーザー脱毛体験後の様々なうれしい効果

現時点で、脇・腕・ひざ下と、レーザー脱毛施術を無事に終えています。

経過も良好で、大変満足しています。(実は、今、また、新たな部分の照射を計画しているところでもあります。)

施術を体験してみて、何よりも、よかったなあ、うれしいなあ、と思えることは、


☆あの面倒で煩わしかったムダ毛の自己処理から解放されたこと

☆長年のコンプレックスが、ほぼ解消されたこと。


やはり、上の2点だと思います。


それまで、ムダ毛処理に費やしていた時間(精神的にもとってもストレスががかる時間でした)を

自分のための有意義な時間として

使えるようになって、とてもうれしくてありがたいと感謝しています。

まさに時は金なり? でしょうか。

金なり、といえば、

施術にかかった費用は、正直、私にとっては、それなりに痛い出費でしたが

しかし結果として、それに充分見合うだけの、あるいはそれ以上のものを得ることができたと 思っています。


そうそう、念願のノースリーブに袖を通せるようになって、本当に本当に夢のようにしあわせなことだと思っています。

ノースリーブも、種類が豊富で素材も色々、デザインも素敵なものが多くてあれこれ目移りして迷ってしまいます。

どれにしようかしら、と選んでいる時間がまた楽しくて^^

このような楽しさは、レーザー脱毛にめぐりあえなかったら、

ずっと一生訪れてくれることのなかった類の楽しさなのだと思うと

本当に本当に感無量です。


それまで、洋服を選ぶ時も、ノースリーブは、ぱっと見ただけで

「あかん。ノースリーブや」

と即、パスしていた日々が、まるで嘘のようです。


今や、ちょっとしたノースリーブコレクターですから^^


もちろんノースリーブに限らず

美容やおしゃれに対する興味や意欲も出てきて、

物事全般に対して、とても前向きに取り組めるようになったと思います。


「レーザー脱毛」にめぐり合えて、思い切ってチャレンジしてよかったと 心から心から思っています。 レーザー脱毛体験後の様々なうれしい効果に関するページです。

2006年05月16日

高野豆腐の脱毛効果とは

健康雑誌ゆほびか6月号の中で、とっても興味深い記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

実は、魅力的な見出しに惹かれて思わず買ってしまったのですが^^


それは、ずばり「5秒で手作りできるムダ毛消しゴム」です。


気になるムダ毛のお手入れが、なんと『こうや豆腐』でできてしまうのですよ!

しかもたったの5秒で!!

さらに美肌効果のおまけつきで!!!

これは試してみない手はありません。


というわけで、超簡単な作り方をこちらでご紹介しますね。


【材料】

こうや豆腐 4分の1枚(5センチ四方のもの)
お湯  少々(温度は42度くらい)


【作り方】

こうや豆腐を皿に盛り、その上からお湯を20mlほど
かけて、5秒くらい放置し柔らかくするだけで完成です。


【使い方】

1. 水気を絞った高野豆腐で、気になるムダ毛の部分を数回こすります。
(強くこすらないでくださいね。心地よさを感じる程度がベストです)

2. 高野豆腐の水気がなくなってきたら、皿に戻して水分を吸収させてください。

3. 塗ったままが一番効果的なのですが、気になる場合は
  塗って、5分ほどしてから、洗い流します。

☆この際、お湯に酢(レモン・クエン酸でもOK)を数滴加えるとさらに効果的です。
  毛穴を開きやすくして、高野豆腐の含有成分であるイソフラボンの浸透を助けます。


☆ 高野豆腐の含有成分である大豆サポニンは血行促進効果があり
 色素沈着による黒ずみ解消効果も期待できます。 高野豆腐の脱毛効果に関するページです。

豆乳ローションの使い方

出来上がった豆乳ローションの使い方をご紹介します。

まず、使用する前に肌に合うかどうか、試し塗りをしてみてください。

その後、問題がなければ、

ムダ毛の気になる部分や、乾燥しやすい部分に、たっぷりと塗り込みます。(塗りすぎても害はありません。)

顔・首・背中・胸・おなか・腕・足・ビキニラインなど、全身に使用できます。

毛穴が開いているお風呂上りや、脱毛後に塗ると、
成分が毛穴の奥まで届きやすくなります。
(ただしホウ酸を入れた場合は、脱毛直後や傷口には、使用を避けてくださいね)

お手入れは、できれば朝晩2回と入浴後に1回行ってください。
(入浴後1回だけでも効果は期待できます)

お手入れ後に他の化粧品を使っても、日光に当っても大丈夫です。

もちろん、脱毛されてしまったり、薄くなったりすると困る部分(頭髪、眉毛、睫毛など)への使用は避けてくださいね。


ちなみに、バストに塗りながらマッサージすれば、バストアップ
乳頭などの黒ずみ解消効果も期待できるみたいですよ^^。


個人差もありますが、だいたい2~3週間で効果が現れてくるようです。 豆乳ローションの使い方に関するページです。

2006年05月15日

豆乳ローションの作り方

豆乳ローションは、市販のものも色々出回っていて、

ネットショッピングでも、様々な魅力的な製品が紹介されているようですが、

こちらでは、簡単に手作りできる方法をご紹介しましょう。

【材料】(出来上がり量=約 400ml )
・豆乳250ml(必ず「無調整」豆乳を使ってください。そしてなるべく新鮮なものを)

・レモン1 個(生のレモン。市販のレモン果汁は、皮ごと絞られているためシミの原因となるソラレンが含まれてしまうのでNGです)

・消毒用エタノール 30ml(乾燥する時期や、乾燥肌の方の場合は若干少なめ、
逆に高温多湿の時期や脂性肌の方は、若干多めで)
ドラッグストア、薬局で購入できます。ただし火気厳禁

【用意するもの】

・小さい鍋(レモン果汁が酸性のためできればアルミ鍋以外)
・キッチンペーパー(油こし用の紙や不織布などでもOK)
・清潔なフキン
・計量カップ
・ザル
・ボウル
・レモン絞り器
・温度計
・化粧水用ボトル(百円ショップなどで入手できます^^)

1 レモンをキレイに洗ってから、絞り器で絞ります。
(この際、皮にはシミの原因になるソラニンが含まれているので、
混ざらないように注意してくださいね。)

2   豆乳を鍋に入れて、弱火にかけます。
  60度になるまで温めてから、先ほどのレモン果汁を入れます。

  ※温度が上がりすぎると有効成分が壊れてしまいますので、表面に膜(湯葉)が
    できないように注意してください。

3  ササっとかき混ぜてみて、トロトロ状になったら、火を止めます。

4 消毒用エタノールを加えて、かき混ぜます。(火気厳禁ですので 必ず火を止めたことを確認してから行ってくださいね。)

5 ボールに載せたざるの上に、清潔なフキンを敷いて、
さらに、その上からキッチンペーパーや油こし紙を二枚重ねします。

6  そこに、4を注ぎ込み、そのまましばらく放置して冷まします。

7 冷めたものを、フキンの上から絞ります。一度絞ってから、しばらくして
また絞ると、さらにたくさん絞れます。

8 化粧水用ボトルに詰め替えれば、完成です!!

出来上がったローションは、冷蔵庫で10日くらい保存できます。
(絞った直後に、ホウ酸 を2gくらいを入れると雑菌の繁殖を抑え、冷蔵庫で1ヶ月くらい保存できます。 ただし、その場合、脱毛直後や傷口などの炎症部分の使用はNGです。)

冷凍保存もできますが、その際は自然解凍して使用してください。
これは熱を加えて解凍すると、有効成分が、壊れてしまうためです。 豆乳ローションの作り方に関するページです。

豆乳ローションとは

これまで、テレビの健康情報番組や健康雑誌の特集でも取り上げられ、

「ムダ毛が薄くなる!」
「ムダ毛が生えにくくなる!」
「美肌になる!」など、

その様々な、うれしい効果が注目されている「豆乳ローション」についてご紹介します。

このうれしい効果は、豆乳に含まれる大豆イソフボンの働きによるためのようです。

大豆イソフボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをするので、

ローションを肌にすりこむことにより、毛母細胞への男性ホルモンの影響が弱まり、

結果、毛が薄くなっていくのではないかと考えられているようです。

また女性ホルモンには、お肌を美しく保つ働きもあるので、美肌効果も期待できるわけですね。

納得です^^ 豆乳ローションに関するページです。

体毛を薄くする効果のある食品とは

体毛を薄くするのに効果のある食品・食材をご紹介します。



☆ 大豆・大豆製品

製品に含まれる大豆イソフラボンが、女性ホルモンと似たような働きをして、

体毛を濃くするホルモン(男性ホルモン)に作用して、毛を薄くしてくれる効果があるようです。

豆乳・高野豆腐・納豆など。



☆ GI値の低い食品

GI値とは、血糖値の上がり具合を、相対的な比率で数字に表したグリセミック指数(Glycemic Index)のことです。

この値が、高いほど血糖値が上がりやすくなり、インシュリンが多量に分泌されます。

インシュリンが多量に分泌されると、男性ホルモンの分泌も促進され、

結果として、体毛が濃くなる可能性が高くなるようです。

つまり、低インシュリンの食物(GI値の低い食べ物)で、インシュリンの分泌を抑制すれば、

体毛が濃くなるのを防げる、というわけです。

ちなみに、GI値の低い食品は

ホウレンソウ、玄米、さつまいも、ひじき、などです。



高GI値(Glycemic Index)食品・食材は、



精白米・食パン・ロールパンなど

ぶどう糖・砂糖・あんこ類・

野菜ではジャガイモ、ニンジン 、かぼちゃなど。

野菜ジュース、果物ジュース などが挙げられます。


ちなみに、GI値が低い食品を摂る事は

ダイエット効果も期待できるようです。

「低インシュリンダイエット」として、ポピュラーなダイエット方法になっていますものね。

体毛を薄くする効果のある食品に関するページです。

2006年05月14日

どこまで脱毛し続ければよいの?その2

もし、仮に、「産毛を含め最後の1本まで、全部なくして、生えなくなる状態

に限りなく近づくまでレーザー照射を繰り返したとして、

果たして、そこまで脱毛してしまってもよいものなのでしょうか?

調べてみました^^

「永久脱毛」を行うにあたって、本当に考えなければならないのは「毛穴」との関係のようです。

脱毛すると、毛穴の中身がなくなるので毛穴が小さくなり、
お肌のキメが細かくなることは確かみたいです。

私たちの毛穴には、皮脂腺が存在します。

「皮脂腺」から分泌される「皮脂」が、皮膚に潤いを与える役目を果たしています。

皮脂は体毛を通って皮膚表面に出てくるので、

産毛までもと、「永久脱毛」をあまりにシッカリやりすぎて

ツルツルスベスベしすぎるお肌にしてしまうと、

皮脂が皮膚表面に出て来れなくなって、
乾燥肌シワやタルミの原因に
なってしまうことがあるそうです。

また、皮脂が毛穴から出られずに、内部に長くたまってしまうと、

それがニキビや吹き出物の原因になってしまうこともあるのだそうです。


なるほど。

どうやらレーザー脱毛も究極の求めすぎには注意が必要みたいですね。 どこまで脱毛し続ければよいの?その2に関するページです。

どこまで脱毛し続ければいいの? その1

いくら「レーザー脱毛」が最先端の医療であるとはいえ、

最後の1本までキレイに生えてこなくさせるとか、

産毛までもをも全部なくしてしまう、というような完全性を求めるのは、

やはり厳しいものがあるようです。

では、どうしても生えて来てしまう数本の毛をどう処理するか?

ちなみに私が通っていた所では

「伸びて来る所だけマーキングしてそこだけやっつけるピンポイント照射も可能」

とのことでした。

  その場合、例えば、脇から伸びてくる数本とか

足でちょっと気になる箇所とかなど、

他の部位と組み合わせた照射も可能なんだそうです。


出てくる度に、その都度照射でやっつける、

という考え方に近いのかもしれません。


その都度、その都度の照射を繰り返しているうちに
限りなく「全く生えてこない」状態に
近づいてゆくのかもしれませんね。

でも、ここでちょっと心配なことが・・・

次回につづきます。   どこまで脱毛し続ければいいの?に関するページです。

レーザー脱毛の永久脱毛性について

「永久脱毛」といっても、永久に毛が生えてこないということを意味するわけではないようです。

米国電気脱毛協会(American Electrology Association)では、

「治療後の毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛と認める」と定義しています。


「医療レーザー脱毛」は、最先端の医療として、始まってまだ歴史が浅いので、

永久に毛が生えなくなるかどうかは、証明するのがまだ難しいようです。

医療レーザー脱毛施術経験者が、「どんなに年数が経っても、毛が生えてこない」
ということが証明されなければ、厳密には永久脱毛であるとの断定はできないようです。

ちなみに日本医学脱毛協会では、各協会加盟施設において、2~3年の治療を行ったところ、約90%の人に6ヶ月~1年以上の発毛抑制が見られたという結果を元に、年齢差・個人差を考慮しても、永久脱毛であるといっても 差し支えないと判断しているようです。

施術が終了してから、数年も経たないうちに元の状態に戻ってしまう、
というような心配はほとんどなさそうです。

(ただし、ホルモンバランスの崩れなどにより、毛が再生する可能性はありえるらしいです。)


やはり日ごろから、ホルモンバランスを整えておくことは、とても大切なことなのですね。


ホルモンバランスについては、「毛深さ・毛深さの改善に関すること」のカテゴリを御参照ください。 レーザー脱毛の永久脱毛性について とはに関するページです。

2006年05月13日

レーザー脱毛 まとめ

ひざ下の照射も、今までの照射とほぼ同じような要領で、行われました。

変わったところといえば、

レーザー機器の先端をひざ下用に替えてもらったことくらいだったと思います。

足の場合、照射面積が広くなるので
一度に広範囲の照射を行うためのようです。

あと、痛みの方は、かなり来ていたように思います。
特に骨のところに当たった時は、ぎゃあ、と声が出そうになりました。


それでも、後をひく痛みではないので大丈夫。

照射が終わってしばらくするとケロッと忘れることができる痛みなのです。


ところで、ひざ下は、最初は、あまり芳しい効果が得られなかったのですが、

ちょうど5回目の照射が、終わった頃、目覚しい効果が出てきました。

全然生えないというわけではありませんが、生えてきても、あまり気にならないくらいの

か細い毛がほとんどになりました。ごくごくたまーに、

しっかりした毛を発見することもあったことはあったのです。

そんな時は、こんなに照射を続けても、まだ生えてこようとする毛根の

生命力というか、たくましさになんだか複雑な感動を覚えたりしていました。 レーザー脱毛 まとめに関するページです。

レーザー脱毛 施術5回目の経過

5回目の施術の経過も大変良好でした。

脇・腕の照射は、これでいったん終わらせて、しばらく様子をみてから
その後のことは決めてもいいかなと考えました。


脇・腕共に、充分満足の得られる結果でしたので、

計画通りに、次は、ひざ下の脱毛を開始することにしました。


いやあそれにしても、レーザー脱毛に成功すると、次から次へと、

脱毛したいと思える箇所が出てくるものなのですね。

キリがないくらいです^^。 レーザー脱毛 施術5回目の経過に関するページです。

2006年05月12日

レーザー脱毛 施術5回目

さて、4回目の照射以降の状態は、とてもよく、ムダ毛もほとんど生えてこなくなりました。

特に脇は、見た目も、限りなくスベスベに近い状態で、
毛穴の黒ずみも大幅に改善されたようで、
至近距離でマジマジと見ない限りわからないくらいになりました。大満足でした。

腕の方も、申し分ないほど、ほぼ不毛地帯と化してくれました。
たまに弱弱しい感じの毛を発見しますが、全然気にならないほど目立ちません。

いよいよ本当にゴールが見えてきたのかなという感じです。

仕上げのつもりで、5回目の照射を受けることにしました。

照射の要領は、いつもとほぼ同じで、特に変わったことはありませんでした。

いつもの照射担当の看護師さんに、

「わあ。かなり効果がでてきましたね。よかったですね。」

と言ってもらえて、うれしかったです。

5回目ともなると、看護師さんともかなり打ちとけて話すことができ、
照射してもらっている間にも、いろいろと楽しい雑談に花を咲かせているうちに、
あっというまに時間が過ぎてしまって、
痛みのことは、よく思い出せないくらいです。
(毛の量も少なくて、照射時間が大幅に減ったこともあったようです。) レーザー脱毛 施術5回目に関するページです。

レーザー脱毛 施術4回目の経過

さて、4回目の照射後の経過も良好でした。

今回も、照射部位は、しばらく赤くなりましたが、

いつものように充分冷やして塗り薬を塗ってケアをしたら

時間が経つうちに、赤みもひいてきました。

私は、肌が弱い方だったので、施術を始める前は、ちょっと心配だったのですが

これといった肌トラブルに見舞われることなく、順調に進んでこられたことが、

とてもうれしく、ありがたかったです。


4回目の経過も良好で、「もしかしたらゴールもそう遠くないかな?」
という明るい気持ちになれました。 レーザー脱毛 施術4回目の経過に関するページです。

レーザー脱毛 施術4回目

4回目の施術も前回とほぼ同じ要領で行われました。

3回目の経過が良好でしたので、ワクワクした気持ちで照射に臨みました。

今回も前回と同じ24ジュールで照射を行いました。

4回目ともなると、さすがに私も痛みに対しても慣れてきたような気がします。

3回目の時にも書いたのですが、

照射中の痛みに、持続性はなく、切れ切れなので、慣れてくると

けっこう平気になれるみたいです。

アジ!イタ! マジ?という痛みが

が、切れ切れに、訪れる感じです。

たまに、超スペシャルな痛みも訪れてくれたりして、

けっこう刺激的であります^^


毛の数が少なくなったこともあって、照射時間も大幅に短縮されたみたいです。


照射後、先生にチェックしていただいて、施術4回目も、これといった問題もなく無事に終了しました。 レーザー脱毛 施術4回目に関するページです。

レーザー脱毛施術3回目の経過

3回目の施術が終わってから、脇・腕共に、目に見えて毛が少なくなっているのが わかりました。

残っている毛も、ちょっとひっぱっただけで、簡単に抜けてくれます。

新しい毛も生えてこないか、生えてきても弱弱しい毛で、伸び方も遅い気がします。

それに何よりも何よりも

毛穴がほとんど目立たなくなってきているではありませんか!!


ぶらぼーーー!!


うれしい実感です。


実は、腕の方は、脇に比べてレーザーの効き目があまり良くないように
聞いていましたので、それほど多大な期待はしていなかったのです。
まあ気にならない程度になれればバンバンザイくらいに考えていました。


しかし3回目の照射で、これほどの効果が得られるなんて、

正直うれしい誤算?でした。


かくして4回目の照射が、とても待ち遠しくなったのでした。 レーザー脱毛施術3回目の経過に関するページです。

2006年05月11日

レーザー脱毛施術3回目

3回目の照射も、前回と同じ要領ではじまりました。


ただ、前回の照射で特に問題がなかったので、またもう少しジュール数を上げて
打つことになりました。(たしか24ジュールだったと思います。)

その方が効果が、あるらしいですが、痛いのはちょっと困るなあ

と思ってしまいました。

しかし今回も、脇の方は、前回とあまり変わらないか、

それより痛くなかったくらいでした。

しかし、今回、腕の方が、かなり、来てました^^。

照射時間も、腕の方が長いので、よけいそう感じたのかもしれません。

それでもキツイ痛みは、瞬間、瞬間に、細切れ状態で襲ってくるので、

ようは、そのたびに、我慢すればいいだけの話なのでした。

(事前に頼めば、麻酔テープを貼ってもらえるようなのですが

麻酔をすると、効果が落ちるというようなことを聞いていたので、

耐える道を選びました。)

なあに、永遠に続く痛みでもあるまいし、

すぐ終わるし、たいしたことない、たいしたことない。

と、思えば気も楽でした。

そういえば、痛みの度合いは、照射してもらう時の本人のコンデションによっても微妙に変わってくるらしいです。

また、打ってもらう場所によってもかなり違ってくるみたいです。

打つ人によっても違いがあるらしいです。

ちなみに私の場合、照射担当の看護師さんに

「3回目くらいから、かなり効果が出て来て、生え方も弱まってきますよ」

と、教えてもらったら、急に痛みが和らぎ、気持ちが明るくなりました。

どうやら気の持ち方でも変わってくるようです^^


照射後の状態を先生にチェックしてもらい、

「ちょっと腫れたかな? でもまあこの程度なら大丈夫だと思うけど

お家でも、しっかり冷やして、塗り薬つけておいてくださいね」

と、言われ、塗り薬と次回の予約(ほぼ2ヵ月後)

をして帰りました。 レーザー脱毛施術3回目に関するページです。

レーザー脱毛2回目施術後の経過

2回目の照射後も、家に戻ってから、先生の注意を守り、
冷却剤で、患部をしっかり冷やしました
(だんだん気温も低くなってきた頃でしたので、ちょっと寒かったです。)

照射直後は、赤いボツボツがたくさん出たのですが、時間が経つとよくなってきました。
私の場合、肌は白い方なので、「炎症の心配はないだろう」と先生に言われたとおり、
大丈夫みたいでした。(白ければ白いほど炎症を起こしにくいらしいです)

軟膏も最初の日だけは、つけましたが、後はつけなくても平気でした。

その代わりスキンローションで保湿ケアをしっかりしました
ローションを塗る時の、スベスベ感が実に気持ちいいのです。
レーザーの光りは美肌効果もあるらしいですが、本当なんだな、と実感しました。


施術から日が経つにつれて、1回目の施術に比べ
確実に毛が薄く少なくなっていくように感じました。

とっても快適でよい感じの状態がしばらく続きました。

しかし、3回目の施術が近づくにつれて、徐々にまた弱弱しい毛が伸びて
きて、ちょっとガッカリしたのです。 レーザー脱毛2回目施術後の経過に関するページです。

2006年05月10日

レーザー脱毛 施術2回目

1回目の照射から、2週間くらい経過した頃から、照射部分の皮膚が
キレイになってきたように思えました。

レーザー脱毛を開始するまでは、自己処理によって慢性的に荒れた状態に
なっていたから、よけいそう感じたのかもしれません。

2回目の照射を行う頃には、弱弱しい感じの毛が何本か生えてきていました。

1回目の時と同じ要領で、アイマスクをかけ、照射部位にマーキングをして
冷却ジェルを塗ってもらい、充分冷えてから、照射スタート。

今回は、前回よりもジュール数が上がったので、痛いだろうなあ。がまん。がまん。
と覚悟していたのですが、前回とそれほど変わりがなかったように感じました。

時々ジュー、ジューと、毛が焼けるようなニオイが漂ってきました。
たぶん実際焼けていたんだろうと思います^^。

時間にして両脇、両腕合わせて、1時間足らずで、今回の照射も無事終わりました。


照射後の状態を先生にチェックしてもらい、特に問題ないということで

次回の予約(ほぼ2ヶ月後)をして帰りました。 レーザー脱毛 施術2回目に関するページです。

レーザー脱毛 施術1週間後の診察

施術から1週間後、先生に診察していただきました。

1週間の間に普通に伸びてくる毛(レーザ照射によって死んだ毛が皮膚表面に伸びてくる毛なども
含まれているらしいです。)や、残っている毛がありました。

いくつか残っている毛を、先生に毛抜きで引っ張ってもらうと、

気持ちよいくらいするっと抜けて、痛くもなんともありません。

ある意味感動しました!!

それから、毛周期についての簡単な説明を受け、1回目では、だいたい5分の1程度の毛が抜けるだけで、あと何度か照射する必要があるとのことでした。


私の術後の経過は、良好で、この分ならもう少しジュール数を上げても
大丈夫かな?とも言われました。

(上げたら、この間より痛くなるのかな?とちょっと暗い気持ちになりました。)

診察は5分足らずで終わり、次回の予約(だいたい1ヶ月半後)をして

その日はいそいそと帰ったのでした。 レーザー脱毛 施術1週間後の診察

レーザー脱毛 施術後の経過

先生の言われたとおりに、家に戻ると、患部を冷却剤でシッカリ冷やしました。

冷やすと痛みが和らいで気持ちよかったです。痛みは、やけどした後のような
じんじんヒリヒリする痛みでした。

何度も患部をのぞいてみたのですが、赤いボツボツができていて、心もち剃った後がきれいになっているように思えました。それほど劇的な変化は感じられませんでした。

まあ、1回の照射だけでは、即つるつるスベスベにならないということは、わかっていたのですが、欲を言えば、せめてもう少し感動的な変化があればなあ、なんて思いました。 レーザー脱毛 施術後の経過に関するページです。

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その4

先生から説明を受けた「施術後の注意事項など」についてまとめたことをご紹介します。

☆1週間くらいは、直射日光を避けるようにとのこと。

☆ 家に帰ってからも、施術部位を、30分くらいは冷やすようにとのこと。

☆ しばらくは赤く腫れたようになっているけど、時間が経つとひいていくので、軟膏を塗って様子を見てくださいとのこと。(あくまでも私の場合の指示です。人によって個人差があると思います)


 できればお風呂は入らずに、シャワーだけにしてくださいのこと。
その際、施術した所は、ゴシゴシこすらないように。(お風呂には雑菌がたくさんあるので感染して炎症を起こしやすいとのことでした。)


☆ 一週間くらいは、激しい運動や、刺激物も控えた方がよいとのこと。
   (なんでも汗をかいて血行をよくしすぎると毛穴が開いてしまうのでよくないとのことでした。)


☆ また治療中の自己処理は、できれば行わないようにとのことでした。(毛周期に合わせてで、約1・5ヶ月~2ヶ月間隔で治療していきますが、その間に 抜いたり剃ったりしてしまうと、毛周期の間隔が狂ってしまい、 せっかく次回の照射で脱毛できるはずの毛が、脱毛できなくなってしまうそうです。)

以上です。


1週間後に経過を確認するための診察の予約をして、化膿止めの
軟膏をもらって、私の記念すべき一日は、無事に幕を閉じたのです。

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その4に関するページです。

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その3

本照射も、テスト照射の時と同じ要領で、始まりました。

すなわち、ベッドに横になって、アイマスクをかけて
照射範囲にマーキングして、冷却ジェルを塗って、充分冷えてから
はい、照射します。

という具合でした。

本番は、時間も長く感じられて、
ちくちくと弾かれるというか、焼かれるような痛みがありました。
焦げ臭いが漂ってきたので、よけいそう感じたのかもしれません。

しかし、この痛みの先には、

長年の悩みから解放された「輝く未来」が待っているのだと思うと

私にとって、うれしい、いとおしい痛みでもありました。

そうはいっても、

「ハイ、もう少しでおしまいですから、我慢してくださいね」

という照射担当の看護師さんの掛け声とほぼ同時に、ラストスパートをかけられたように
照射のスピードが上がった時は、


さすがに
アジ、イデ、アジ、イデ、アジ、イデ、はよ、終わって!!!
と、叫びそうになりました^^; (かろうじて耐えましたが。)


でもまあ、照射が終わって、施術部位を冷却剤でしっかり冷やしてもらいながら
横になったまましばらくぼうっとしているうちに
さきほどの痛みのことは、すっかり忘れてしまいました。

「喉元すぎれば熱さを忘れる」

よく祖母が口にしていたことわざのように、、

まさに

「照射が終われば痛さを忘れる」

という感じです。


軟膏を塗ってもらってから、先生のチェックを受けました。

それから、施術当日の注意事項についての説明がありました。 レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その3に関するページです。

2006年05月09日

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その3

照射音は、想像していたより大きかったので、最初ちょっと驚きました。(モーター音に似ていたような気がしましたが、慣れると気にならなくなりました。)

パチパチと弾けるような痛みがあったように思います。
それでも時間にすれば、あっという間でした。


テスト照射後、先生に、反応を見てもらって、

「22ジュール」で本照射することになりました。


いよいよです。緊張がピークに達しました。 レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その3に関するページです。

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その2

限りなく診察台に近いベッドのすぐ近くに、脱衣カゴと
かなりどっしりとした四角いレーザー機(ダイオードレーザーだったと思います)
が置いてありました。

ベッドのまわりは、何の変哲も無い無地のカーテンで仕切れるようになっていて
ちょうど、学校の保健室を思わせるような雰囲気でした。


服を脱いで、あらかじめ用意されていた、袖なしの手術着?のようなものに
着替えました。


最初は、レーザーの出力(ジュールと呼ぶそうです)をいくつか変えて
テスト照射を行うとのことでした。反応を見て問題がなければ
本照射へ、ゴーサインです。

ジュール数は、高ければ高いほど、脱毛効果が期待できるそうです。

しかし、その分、痛さも強くなってくるみたいです。


ベッドに横になり、各照射範囲に、赤いペンのようなもので印をつけられました。
腕にいくつかあった、ほくろの上を白く塗ってもらいました。(レーザーが 黒に反応するためだそうです。)

それから、冷却ジェルを塗ってもらい、充分冷えたら
アイマスクつけていよいよテスト照射開始です!! レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その2

レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その1

というわけで、ついについに、待ちに待った
本格的なレーザー脱毛の施術を体験する日が訪れました。

その前日
「いよいよ明日だ」
とう思うと、ソワソワして
なかなか寝付けなかった、あの長い夜のことを
昨日のことのように思い出します。

(しみじみと遠くを眺めながら目を潤ませつつ、しばし回想に浸ってしまう私^^)

また、待合室で名前を呼ばれるまでの
不安と期待が絶妙なバランスで入り混じった、
あのなんともいえない緊張感は、
それまでに私が味わったことのないほど
格別なものでした。

すみません、前置き長くなってしまいました。お許しください^^;


そして、そして、ついに、ついに名前を呼ばれたのです。

いざ!!


という、決死の覚悟?で、施術室に向かいました。 レーザー脱毛 初体験の記念すべき日 その1に関するページです。

2006年05月08日

無料カウンセリング その2

現れた先生は、中年の紳士的雰囲気の誠実そうなかたでした。

話しはじめると、ざっくばらんで親しみやすくとても気さくな印象を受けました。

もう一度先生に肌質チェックをしてもらいました。
私の肌の色は、普通よりは、白い方だと判定されました。

それから物理的刺激に対する反応を確かめるとかで、腕を先の尖った器具のようなもので
引っかかれました。(すぐに赤く反応した場合、レーザーを当てた時に、肌が真っ赤に
反応しやすいとのことでした。)

私の結果は、この程度なら、特に心配ないと言われました。
(けっこう痛く、自分では赤く腫れたように思ったのですが^^)

それから「レーザー脱毛」に関する説明を受けました。

私は、事前に、自分なりにいろいろ調べて、
それなりの知識・情報を得ていましたので、
予習をしっかりしてから授業を受けているような感じで、
先生のお話の内容を、とてもよく理解することができました。

ひととおりの説明が終わってから、

「何か質問はありますか?」

と、たずねられたのですが、かなり緊張して、確認したいことの
半分程度しか質問できなかったように思います。
(あらかじめ訊きたい事をメモにして用意しておけばよかったと少し後悔しました。)

受付で、施術の見積もりの控えをもらってから、

「次回はどうされますか?」

と、「テスト脱毛」と「本脱毛」の予約の確認をされました。

先生のお話ぶりや人柄、看護師さんの感じもよく、
料金も良心的でしたので、ここに決めて、

両方の予約をお願いしたのです。

そうそう、当日は、施術する部位の毛を剃って来てください、と言われました。 無料カウンセリング その2に関するページです。

無料カウンセリング その1

こちらでは、レーザー脱毛の施術を決めたクリニックでの
無料カウンセリング体験をご紹介します。

当日は、迷った時のことを頭に入れて、時間に余裕を
持たせて出かけたのですが、思ったよりあっさり見つけることができ、
予約した時間よりもかなり前に到着してしまいました。

清潔感は、ありましたが、ごくごく普通の病院の待合室のようなところで
受付を済ませました。

『初めての方はこの紙に記入してください』と、受付で
アンケート用紙とボールペンをもらいました。

住所・氏名・生年月日・脱毛希望部位、
どこでこのクリニックを知ったかなどを記入したと思います。

私は、とりあえず「脇」「腕」の所に、丸をつけました。

(まずは、上半身を終わらせてから、次に下半身にとりかかろうと
あらかじめ、長期計画?を立てていたのです。)

名前が呼ばれるまで、雑誌に目を通しても、どこか上の空で
そわそわして、落ち着けなかったのをよく覚えています。

しばらくして、名前が呼ばれました。

カウンセリングの前に、照射担当の看護師さんから、毛質チェックを受けました。
看護師さんは、朗らかで優しそうな感じのよい人でした。


チェックの主な内容は、

「脱毛したい場所の毛を1本抜いて、毛質の状態をチック」
「肌色と肌のキメ」
「アレルギー・ジンマシンの経験があるかどうか」

などでした。

その後、脱毛の簡単な注意と説明を受けました。

そしていよいよ先生と御対面とあいなるのです。 無料カウンセリング その1に関するページです。

2006年05月07日

無料カウンセリングまで

医療レーザー脱毛を受けることを決めた私は、
候補としていくつかピックアップしたところに、順番に電話で問い合わせてみることにしました。

最初に電話をする時は、すごくドキドキして勇気が要りました。(でもまあ、一度かけてしまえば、度胸がすわり、気持ちも楽になりました。)

私の場合、電話での受け答えの良し悪しも、選ぶ際のポイントにしました。
どのクリニックも、電話の対応は、とても感じがよかったです。
が、一件だけ、あまりよい感じを受けなかった所がありました。なんとなく
事務的で素っ気無いない感じがして、そこはどうも気が進まず、
電話の段階で、除外することにしました。

そして、いろいろ迷いましたが、結局、電話の印象が良くて、
通院に便利な所から順番に3件を決めました。


無料カウンセリングの際に「毛質チェック」があるところが1件あって、そのために
なるべく毛を処理せずに伸ばしてきてほしいと言われました。 無料カウンセリングまでに関するページです。

レーザー脱毛  いつから始めればいいの?

レーザー脱毛に関して、いろいろ調べていくうちに

いきなり行ってすぐにキレイになるわけではないということがようくわかりました。

そうなのです。

レーザー脱毛は

脱毛計画表なるものを作成して、
用意周到に行わなければならないものなのです。

これは鉄則です。

要は、肌の露出が多くなる時期に、脱毛が完了しているのがベストです。

と、いうことは、やはり秋頃から始めるのが、一番よいものと思われます。

例えば、衣替えが始まる6月までに脱毛を完了させたい場合、

最初の施術から、およそ1ヶ月半~2ヶ月くらいの間隔を置いて

何度か施術に通わなければなりませんので

逆算して、前年の9月頃から医療レーザー脱毛を開始するのがベストということになります!!


かくいう私は、レーザー脱毛を決意したのが、ちょうど夏前でしたので、

ひと夏見送って、翌年の夏のことを頭に入れて、脱毛計画を練りました。


以下は、本格脱毛を開始するまでのスケジュールです。

5月下旬  レーザー脱毛決意

6月上旬~8月下旬  レーザー脱毛に関する基礎知識情報収集(受験勉強しているみたいでした^^)

9月初旬  各候補の先の下見(無料カウンセリング テスト脱毛など体験) 

9月中旬  クリニック決定・本格脱毛開始


大雑把ですがざっとこんな感じでした。

参考になれば幸いです。 。。。 レーザー脱毛  いつから始めればいいの?に関するページです。

レーザー脱毛 いくらくらいかかるの?

レーザー脱毛は、医療行為で、医療機関で行われますが、

毛が生えてくること自体は、自然なことで疾病ではないので、保険は適用されません。
(ただし、多毛症と診断された場合は一部保険が適用される場合もあるようです。)

各医療期間・クリニックによって、料金設定は、かなりバラつきがあり、様々です

医療レーザー脱毛の先進国であるアメリカの適正料金を目安にして、
良心的な設定をしているところも多いようです。


こちらでは、あくまでも目安として、相場?のようなものをご紹介します。

(主に私が独自で調べたものや、候補としていくつかピックアップした医療機関・クリニックの価格を元に作成してみました。)

 ワキの下

照射時間は両脇で5~10分程度です。

1回につき 7千~1万5千円



1回の照射時間は、片腕で20分程度です。

(ひじから下)と(ひじから上)に分けて
料金設定されている場合が多かったです。

それぞれの部位各1回につき  3万~5万円



1回の照射時間は、片脚で30分程度です。

大腿部(太もも)と下腿部(ひざ下)に分けて料金設定されている場合が多いようです。
さらに細分化され、ひざを別料金にしているところもあります。
また照射する面積によっても変わってくるみたいでした。

両大腿部(太もも)  両下腿部(ひざ下)

それぞれ1回につき  2万5千円~8万円  3万5千円~7万円


ビキニライン

1回の照射時間は、30分程度です。
(通常、ビキニラインには会陰~肛門は含まれず、別料金になります。)

1回につき  1万5千~2万2千円


背中

背中は面積が広くウブ毛が多いので、時間がかかるようです。
1回の照射時間は30~40分程度です。

1回につき  6万~8万円


手と足の指

1回の照射時間は5分程度です。

1回につき 3千~1万円

このほかに、料金は各診察後、設定されるところもありました。

※ただし、クリニックによっては、扱っていない部位もありました。

それぞれの部位ごとに、ある回数を超えるとそれ以降から割引料金が
適用されたり、セット料金及びフリープラン(フリーパス料金)が
設定されている場合が多いようです。
さらに上記に加え、部位にこだわらない時間単位での
料金プランを設定しているところもありました。

少ない回数で
脱毛が完了してしまう場合は1回ごとの方がお得ですが、
一般的にみて、セット料金やフリープランの方がお得みたいですね。


このほかに、

初診料 3150円~

再診料 1050円~

アフターケア用軟膏代
麻酔代

などを請求される場合があります。 レーザー脱毛 いくらくらいかかるの?に関するページです。

レーザー脱毛 よい医療機関・クリニックの選び方

果たして、ここは安心して任せられるかどうか?信頼できるかどうか?

見極めるためのチェックポイントをご紹介します。


☆ 質問に対して、丁寧かつ明確な回答がもらえるかどうか

こちらの話をしっかり聞いてもらえ、疑問や質問に対して納得いく説明や、
場合によっては、リスクや懸念事項までキチンと説明をもらえる
信頼できると考えてよいと思います。

逆に、あまりよく話を聞いてもらえず、何でもかんでも
「できます。大丈夫ですよ」などと、よいことばかりしか言われない場合は、
適当でいい加減な感じがして、ちょっと心配かもしれません。

しつこく勧誘されないかどうか、も、要チェックです。

☆ 完全予約制かどうか 

(完全予約制であれば、個人個人の状態を把握し、正確な治療を行ってもらえます)


☆ 料金の設定が、はっきりしているかどうか 

(料金が曖昧な場合は、治療後に高額な料金を請求されるのでは、と不安になってきますよね。
具体的な金額を提示してもらえるかどうかは要チェックポイントです。)

その際に、フリーパス制度があるかどうかを確認されるとよいと思います。

ちなみに、フリーパス制度とは、定められた期間内であれば、
何度でも治療可能というシステムです。
定額制なので、それ以上治療費は請求されません。
(レーザー脱毛には、個人差があり、何回で完了するかは治療を始めてからでないと
わからないものです。また毛周期との兼ね合いもありますので、
事前によく検討なさってみてくださいね。)

保証制度があるかどうか

保証制度のある場合ならば、施術後に、まだ毛が残っていたなどの
問題が生じた場合、無料で再処理してもらえます。

保証制度のない場合だと、
少しだけ残ってしまった毛を処理するだけでも、
1回分の治療費をとられることがありますので、要チェックです。


以上、参考にしていただければ幸いです^ ^ レーザー脱毛 よい医療機関・クリニックの選び方に関するページです。

レーザー脱毛 どこで受ければいいの?

最近は、医療レーザー脱毛を扱っている医療機関やクリニックも
かなり増えてきているようですね。

いったいどこで受ければよいのか迷ってしまう場合もあるかもしれません。

医療機関・クリニックの検索方法も様々です。

一般的には、以下のような方法で、検討されるかたも多いようです。

雑誌・広告から探す

知人や体験者のクチコミ情報を元に探す

インターネットで情報検索してみる

ちなみに私は、上の全ての方法を試してみました^^。

その中から、通院するのに、時間的にも距離的にも無理のない範囲
にあるクリニック・医療機関から候補をいくつかピックアップしました。
医療レーザー脱毛は、医療行為に該当します。
治療を始める前に、無料カウンセリングを受けることは、とても大切です。

ですから事前に無料カウンセリングがあり、
お医者さんに診断してもらえる医療機関・クリニックであることが必要最低条件であると思います。

カウンセリングの方法は、お医者さんが直接カウンセリングを行うところや、
カウンセラーが説明や問診を行うところなど、各機関によって様々なようです。

できれば無料カウンセリングは一箇所ではなく数箇所受けてみて比較検討されることをおすすめします。

実際に足を運んでみると、雰囲気などもよくわかります。

お医者さんや看護師さんにとの相性というのもあると思います。

安心して任せられるか、信頼できるクリニックかどうか、
自分の目や感覚で、判断することも大切になのではないでしょうか。


なんだか人生のよき伴侶を見つける時みたいですね^^。 レーザー脱毛 どこで受ければいいの?に関するページです。

2006年05月06日

レーザー脱毛 どのくらい通えばいいの?

あまりにも無知だった頃の私は
専門機関で脱毛してさえもらえれば
「一回でつるつるスベスベになって帰ってこられる」
などという、夢ような、甘すぎる、幻想を抱いていたものでした

レーザー脱毛や体毛に関して、調べていくうちに
そんなに甘いものではないということが
よ~くわかりました。

脱毛と毛周期には密接なつながりがあり、
毛周期のタイミングに合わせて脱毛を行う必要があるようです。

レーザー脱毛で効果があるのは成長期にある毛で
休んでいて皮膚表面にまだ現れていない毛を退治するためには、
その毛が、成長して出てくるのを待つしかないわけです。

ですから、
毛周期に合わせ、およそ1ヵ月半~2ヶ月の間隔を空けて
複数回照射して、じょじょに脱毛していかなければならないのでした。

多くの医療機関・クリニックでは、セット治療を基本にして3回~5回を1セットとしているようです。

個人によって、通う回数はかなり差があるみたいですが
1年~1年半で脱毛を完了する場合がほとんどのようです。
各医療機関・クリニックによって
年間フリーパス制度や、2セット目からは割引が適用されるなど、
様々な特典が用意されているようですので、事前に確認してみてくださいね。 レーザー脱毛 どのくらい通えばいいの?に関するページです

レーザー脱毛 年齢制限ってあるの?

レーザー脱毛 年齢制限ってあるの?


かくいう私は、小学校5年生の時から
毛深いことに悩んできました。(詳細は、「忘れられない苦い思い出」のカテゴリを御参照ください。)
もし、もっと早い時期に、レーザー脱毛にめぐりあえていたら、
私の悩みはもっと早くに解消されたかもしれないのに。
と思うこともあります。

しかし、実際のところ、レーザー脱毛を小学生くらいから受けても大丈夫なのでしょうか?


調べてみました^^

特に年齢制限はないようです。

ただ第二次成長期(思春期)を迎えるまでは
毛根がまだ未発達なので、
その時期に処理しても、
毛根が成長して
また生えてきてしまう
可能性があるようです。

完全に成人してから行った方が
効果的なのは間違いありません。 レーザー脱毛 年齢制限ってあるの? に関するページです。

レーザー脱毛 生理中や妊娠中でも大丈夫?

レーザー脱毛って、生理中や妊娠中に受けても大丈夫なのかしら?


上記のような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

調べてみました^^

脱毛に使われるレーザーは、レントゲンのX線や放射線とは
違い、副作用の心配は、全くないようです。

ですから、基本的に
生理中や妊娠中でも問題ないとされていました。

しかしながら

妊娠中は、精神的に非常にデリケートな
状態になるそうで、なるべく刺激を避けた方がよいみたいです。

妊婦さんは、対応してもらえない医療機関やクリニックも
あるようです。特に不安定になる妊娠初期は、控えた方がよさそうです。
詳細は、各医療機関・クリニックに問い合わせてみてくださいね。

また、生理中も、お肌が敏感になる時期でもあり、
環境の変化や神経的なショックを受けると、
ホルモンバランスが崩れてしまう場合があるらしいです。

ちなみに、ホルモンバランスとムダ毛には密接な関係が
あり(詳細は、「毛深さ、毛深さの改善について」のカテゴリを御参照ください)
生理中は、自己処理での脱毛も控えた方がよさそうです。 レーザー脱毛 生理中や妊娠中でも大丈夫?に関するページです。

2006年05月05日

脇の下のレーザー脱毛で、脇のニオイも解消される? 

脇の下をレーザー脱毛すると、脇のニオイも解消されるのでしょうか?

調べてみました^^


脇の下は、腕と胴体に挟まれていて、風通しが非常に悪く、

汗でジメジメとなりがちなので、細菌が生息しやすい場所なのです。

汗のタイプは、エクリン腺から出るものと
アポクリン腺から出るものの2つあります。

エクリン腺から出る汗は「無色透明」で、通常の汗はこちらがメインです。
アポクリン腺から出る汗は「粘り気のある臭いのする汗」です。

アポクリン腺から出る汗の臭いは、
本来は異性を惹きつけるフェロモンだったようですが、
この汗が、脇の下に生息する細菌と混ざると、ひどい悪臭になります。

一般に、ワキガ(腋臭)と呼ばれる症状は、この汗が原因となっています。


レーザー脱毛をすると、脇の毛がなくなるので、細菌の繁殖を防ぐことができ、
またアポクリン腺にもダメージを与えますので、脇の臭いを軽減する効果が
期待できます。 脇の下のレーザー脱毛で、脇のニオイも解消される?に関するページです。 

レーザー脱毛 向かない人について

レーザー脱毛に向かない人っているのでしょうか? 

また、もし、いたとしたらどんな人なのでしょう?

調べてみました^^


一般的に、照射部位に強い日焼けをしているかた、
生まれつき皮膚の色が黒い人かた、残念ながら、レーザー照射には、向かないようです。

(逆に、色白の方は、向いているみたいです。)

また、お医者さんで治療中の病気のあるかたや、特異体質のかたも、

向かない場合もあるので、個別にお医者さんに相談された方がよいでしょう。 レーザー脱毛 向かない人についてに関するページです。

レーザー脱毛 うぶ毛は大丈夫?

顔に生えているうぶ毛などのレーザー脱毛も可能なのでしょうか?

口のまわりや、目のまわりの毛も、脱毛できれば、うれしいですよね。

調べてみました^^

基本的にできるみたいです。(うぶ毛のような軟毛を、苦手とする脱毛機器もあるようです。)


目のまわりのうぶ毛は、アイマスクやゴーグル、特殊なコンタクトシェルで
目をしっかり保護してから行われます。
(目の近くはレーザー照射を行わないクリニックもあるようです。)

ただし、毛質によってはレーザーが反応しない場合もあるらしいので、
詳細は、各医療機関・クリニックに相談なさってみてください。

一般に、軟毛には、ダイオードレーザーの方がアレキサンドライトレーザーよりも
効果が期待できるようです。

しかし、うぶ毛を苦手とするレーザー脱毛機器でも、
出力を調整したり照射回数を増やすことで上手に対処して
効果を上げている場合もあるようです。 レーザー脱毛 うぶ毛は大丈夫?に関するページです。

レーザー脱毛 ホクロの上に生えている毛は大丈夫?

レーザーが、黒い色にのみ反応することは、わかりました。

では、ホクロ(黒いですよね)上に生えている毛は、どうなってしまうのでしょう?

調べてみました^^


どうもホクロの上生えている毛にレーザー照射はできないようです。
レーザーが、ホクロに反応してしまい、ホクロに生えている毛の毛球部までうまく光線が届かないからです。また、火傷を起こす恐れもあります。

ホクロの毛を脱毛したい場合は、まずホクロの除去を行う必要があるようです。 レーザー脱毛 ホクロやホクロの上に生えている毛は大丈夫?に関するページです。

レーザー脱毛 傷があっても大丈夫?

照射する所に、カミソリなどの傷があった場合に、どうなるのでしょうか?

調べてみました^^。


脱毛用のレーザーはメラニン色素(黒い色)だけに反応するので、傷などの
皮膚表面にできた赤系の色の傷には
反応しないので、多少の傷は問題ないようです。

ただ、照射した部分は一時的に熱を発しますので、傷が悪化する可能性も考えられます。

傷に炎症のある場合は、照射は無理みたいです。

実際には、お医者さんに症状を診て判断していただけますのでご安心ください。。 レーザー脱毛 傷があっても大丈夫?に関するページです。

レーザー脱毛 日焼けしていても大丈夫?

日焼けしているお肌は一種の火傷と同じ状態ですので、

炎症がある程度落ち着くまで、照射は控えなければならないようです。

最新式のレーザー機の場合は、多少の日焼けがあっても安全性が高いので 照射は可能のようです。
しかし、日焼けのないお肌が施術に一番適しているのは間違いありません。

日焼けや色素沈着の皮膚は、メラニン色素が多すぎて、
毛根のメラニン色素までレーザー光が届かなくなってしまったり、
メラニン色素にレーザーの光が吸収されることで、やけどや水ぶくれを
起こす恐れもあるようです。

ちなみに、日本医学脱毛協会は、
「日焼け後3ヶ月が経過するまではレーザー脱毛を行わない」と
定めています。
(1ヶ月くらいで日焼けが、落ち着いたように見えても、皮膚の下でメラニンが増え続けている場合も あるようです。メラニンの増減の周期は、個人差がありますが、
一度日焼けして活発になったメラニンが元の状態に戻るのは、長くて3ヶ月くらいが目安です。)


最終的にはお医者さんの判断によりますが、レーザー脱毛を受ける3ヶ月前から、日焼けをしないように心がけておくとよいですね。


日本医学脱毛協会とは、

脱毛に関する研究や医師か看護婦であることを前提とした脱毛士の認定(認定脱毛士制度)を行い、 脱毛の知識や技術の向上を目指している団体です。 レーザー脱毛 日焼けしていても大丈夫?に関するページです。

レーザー脱毛 アレルギー体質でも大丈夫?

私は、かなり重症の花粉症で、「アレルギー体質の人がレーザー照射を受けて何か具合が悪くなったりしないかどうか」ということについても、かなり心配でした。


それで事前に確かめてみたのです。(カウンセリングの時にもお医者さんに確認しました^^)

アレルギー体質の人でも大丈夫です。基本的にレーザーは、アレルギー体質とは関係ない そうです。

ただアトピー性皮膚炎などで、炎症や色素沈着を起こしている場合は、
症状が落ち着いてから施術を受けることになります。
できれば症状が完全に消えてからの方がベターのようです。

カウンセリングの際に、お医者さんに症状を話し、判断してもらってください。

一般に、アレルギー体質の人にとって、自己処理によってお肌に負担をかけ続ける ことは、よくないことのようです。

アレルギーで肌に刺激を与えられない人こそ、レーザーによる永久脱毛がおすすめの方法と言えるでしょう。 レーザー脱毛 アレルギー体質でも大丈夫?に関するページです。

2006年05月04日

レーザー脱毛 敏感肌で皮膚が弱くても大丈夫?

実は私の皮膚は、かなり弱い方でしたので、レーザーを当てても大丈夫なのかな?なんか妙な具合に なったらどうしよう。という心配も、正直、かなりありました。

しかし、レーザー脱毛は皮膚の弱い人こそ、おすすめの方法であることを知り、すごく安心したのです。

それよりも、皮膚の弱い人や敏感肌の人にとって、自己処理で肌に負担をかけ続けることの方が、かなり心配みたいです。

レーザー脱毛の施術を受けた後は、もう自己処理はしなくてよいので、その分お肌への負担を軽くすることができます♪


それでも、不安のある方は、カウンセリングの時に、お医者さんによく相談なさってくださいね。 レーザー脱毛 敏感肌で皮膚が弱くても大丈夫?に関するページです。

レーザー脱毛 施術の際の痛みについて

痛みの感じ方は、人によって多種多様だと思いますが、

また痛みに対して敏感な人と、鈍感な人など、色々いらっしゃるようです。

(ちなみに、私は、痛みに対してかなり敏感な人みたいです^^)

そこで私なりに、事前に「痛み」に対しても、いろいろと情報を収集してみました。

その結果、

「ゴムでパチン、パチンとはじかれるような感じ」だとか
「少しチクッとする程度」などという表現が多かったです。

おおむね、電気針脱毛と比べると、かなり痛みは少ないような印象を受けました。

照射する部位や毛の状態によっても、痛みの度合いは
かなり変わってくるようです。(ビキニラインなど、特に毛が濃くて多い場所ほど
痛みが強くなる傾向にあるようです。)

場合によっては、注射による局所麻酔や麻酔テープのようなものを使って、
痛みを緩和する処置をとってもらえるみたいです。

ただし、麻酔を使用すると、脱毛効果が出にくくなるようで、基本的には
麻酔は、極力避けた方がよさそうです。


実際、私の場合は、どうだったかといいますと、

一言で言えば、「うーーん、耐えられないほどの痛みではないにせよ、まあそれなりに・・・」

といったところでしょうか^^;  正直、想像していたよりは、痛かったです。(でも、全然痛くないようなイメージを勝手に描いていたので、よけいそう感じただけかもしれません。)

このことは、体験談のカテゴリで、詳しくご紹介したいと思います。 レーザー脱毛 施術の際の痛みについて

レーザー脱毛の副作用の心配

主な副作用としましては、

照射部分の皮膚の炎症・火傷・色素沈着などが考えられます。

照射を行う際に、加減を誤った場合などに、
毛根から発生した熱が周囲に波及し火傷や炎症を引き起こす
可能性があります。

しかし、これらの副作用も、それほど心配しすぎる必要はないみたいです。

と、いいますのも、もし上記のような副作用が発生してしまったとしても
確かな技術で適切な処置を行っている医療機関・クリニックであれば、
時間とともに解消してしまうケースがほとんどのようです。

(でも私は、よくよく考えてみれば
自分はこれから毛根を破壊して永久的に毛を生えなくさせる
という大変な作用を身体に施そうとしているわけですから、
ある程度のリスクは覚悟して施術に臨むべきなのかも、と思ったのです。)

とはいえ、
リスクを最小限にとどめるためにも、慎重に医療機関・クリニックを選ぶことは、とても大切ですね。 レーザー脱毛の副作用の心配に関するページです。

レーザーの身体への影響について

「レーザー光線」という言葉を聞くと、正直何か危険な感じを覚えてしまっていました。

幼い頃に見た、テレビのヒーローものの影響かもしれません。

どうも「レーザービーム」とかなんとか叫びながら、銃のようなものから光線を出して 悪者をやっつけるイメージから来ているようです。

光線を浴びただけで、悪者たちは、すごく苦しんでバッタバッタと倒れていきました。

レーザーは、私にとって、なんとなく「痛くて恐ろしいもの」という固定観念のようなものがあったのです。

それで、私はレーザーの安全性について調べてみました。


現在、レーザー機器には「工業用レーザー」と「医療用レーザー」があり、

脱毛に使われる「医療用レーザー」は、公的に定められた安全基準に従って、
人体に害を及ぼさないような低い出力レベルに設定されていました。

きちんとした医師の管理下で使用される限り体への悪影響はないと思われます。

医療用レーザーの光は、

皮膚の表面から深さ3~4ミリくらいの浅いところまでしか達しない仕組みになっていて、
毛根よりも深いところにある血管や内臓などを傷つけることはないようです。 


またレーザーの光は赤外線で、紫外線ではないので、皮膚がんなどの心配はないということです。 レーザーの身体への影響についてに関するページです。

医療レーザー脱毛機 いろいろ調べてみての感想

レーザー脱毛機について、色々調べてみた結果

各機械の特徴持ち味のようなものを知ることができました。

どのレーザーの性能も、おおむね良好で
かなりの脱毛効果が期待できると感じました。

ですが、その中でも、
きる限り自分の肌質に合って、希望をかなえてくれる
レーザーを選びたいと思いました。

このことは、医療機関・クリニックを選ぶ時の
重要なポイントの一つになると思います。 医療レーザー脱毛機 いろいろ調べてみたの感想に関するページです

2006年05月03日

医療レーザー脱毛機についてのまとめ

レーザーの種類と各社の医療レーザー機
についてまとめたものをご紹介します。


ルビーレーザー

白人の皮膚に対応可能ですが、皮膚内にメラニンの多い黄色人種には不向きのようです。
表皮のメラニンへの吸収が強く表皮が熱傷を起こしてしまうことから。


アレキサンドライトレーザー

LPIR

1996年にAndersonらが発表したレーザー理論に適合するレーザーとして
サイノシュア(Cynosure社)が、人口宝石アレキサンドライトを使用した
レーザー装置でし。

ジェントルレーズ(GentleLASE)

キャンデラ(Candela)社が開発した、冷却ガスとともにレーザーが照射されるタイプです。


ダイオードレーザー

ライトシェア(Light Sheer)

ルミナス社 (旧コヒレント社)が開発した半導体を使用したレーザーです。
小型で高効率な特性から、電子工学の分野でも良く利用されています。
1999年4月、米国FDAよりあらゆるスキンタイプに適した永久減耗の認可を受けています。
表皮のメラニンへの吸収という点では、
日焼けした肌や色素沈着の多い肌に対してもより広く適応できるようです。


ヤグ(YAG)レーザー

しわ・シミなどの治療にも使用されているレーザーです。
脱毛機としては、波長の長さから、日焼けした肌などでも安全性が高いといわれていますが、
施術後、毛が生えてきたという報告(ピークパワーエネルギーが絶対的に不足していて、十分な脱毛効果が得られなかったようです)もあります。普及率も低いようです。

しかし、その後、副作用を心配することなくう永久減毛を達成させる目的で
開発された「クールグライドゼオ」が登場しました。


ちなみに各レーザーの波長は、

ルビーレーザーは、694nm(ナノメートル)

アレキサンドライトレーザーは755nm

ダイオードレーザーは、810nm

ヤグレーザーは1064nmで、


波長が短いほどメラニンへの吸収がよくなります。 医療レーザー脱毛機についてのまとめに関するページです。

レーザー脱毛 普及に至るまでの経緯 安定期

それから、コヒレント社(現ルミナス社)より、半導体を使ったダイオードレーザーが登場します。

先端のハンドルピースに冷却装置がついているために火傷を起こしにくく、
パルス幅も1秒当り、5~30ミリと広くなっていて、
レーザーの性質上、不得意分野とされているうぶ毛の脱毛にも
効果を発揮し、男性のヒゲの脱毛にも利用されています。

ダイオードレーザーは、1999年4月世界初の「永久減耗(Permanent Hair Reduction)」のFDA承認を受けています。


FDA(Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Service)

米国食品医薬品局のことです。
日本の厚生労働省にあたる米国厚生省に属する政府機関です。
食品、薬品および化粧品の品質、衛生管理、宣伝広告
などについての規制を行っており、消費者保護の権限を与えられています レーザー脱毛 普及に至るまでの経緯 安定期に関するページです。

レーザー脱毛 普及に至るまでの経緯 発展期

その後、キャンデラ社のアレキサンドライトレーザーが日本に入ってきました。

サイノシュア社のアレキサンドライトレーザー「LPIR」との大きな違いは、

パルス幅(照射時間)が1秒に5ミリと短いことです。
(通常、短いパルスですと、火傷の可能性が高くなるのですが、
ガス冷却装置を取り付けることにより、そのリスクを回避しています。)

パルス幅が短いと、より細い毛にも対応可能となります。

その後、サイノシュア社の製品も世代交代が進み、

パルス幅が1秒あたり5~40ミリのスーパーLPIRが登場します。 レーザー脱毛 普及に至るまでの経緯 発展期に関するページです。

レーザー脱毛 普及までの経緯 導入期

1996年、アメリカのフルモント氏が、有色人種にも対応できる最初の脱毛レーザーLPIR(ロングパレスアレキサンドライトレーザー)を開発しました。
それが、サイノシュア社アレキサンドライトレーザーです。
アレキサンドライトという人工宝石を用いて755nmという波長を出すレーザーです。

日本にも、その翌年である1997年に導入されました。

当時、高額にもかかわらず一躍脚光を浴びました。
日本市場のシェアとしてはこのメーカーのが一番多いようです。 レーザー脱毛 普及までの経緯 導入期に関するページです。

レーザー脱毛誕生の経緯その2

1983年、ハーバード大学皮膚科ウェルマン皮膚研究所のR.アンダーソン氏とJ.A.パリッシュ氏が

「Selective Photothermolysis(選択的光熱融解理論)」を提唱しました。

この理論は、「光は、生体における特定の色素顆粒のみに光熱融解を起こさせる」というものでした。

すなわち、周囲組織には、なんら熱変化を与えることなく、
特定の色素細胞だけを選んで破壊するという理論です。

また、R.アンダーソン氏のチームが、レーザーを使用して目の周りのアザの治療を
行っていた時に、眉毛が生えてこなくなったという事実に着目しました。

この事実から、、「レーザーを使っての永久脱毛の可能性」を見出したとされています。

そして1996年、M.グロースマン氏(アンダーソン氏の後輩)によって、

ルビーレーザーを用いた 世界初
脱毛機が誕生する運びとなったのです。

※ ただし、この第一号レーザーは、皮膚表皮にメラニンが少ない白人にのみ対応可能でした。

有色人種の皮膚の表面に含まれるメラニン色素に過剰反応してしまい
光が毛根まで届かなかったり、表皮に火傷を負わせてしまうなどの結果を招きました。

(特に日本人などの黄色人種の場合、表皮に多くのメラニンが含まれるため、
ルビーレーザーのような波長の短いレーザーは不向きのようです。)

そこで次に、有色人種に対応できるレーザー脱毛機の誕生が待たれることとなったのです。 レーザー脱毛誕生の経緯その2に関するページです。

2006年05月02日

レーザー誕生の経緯

相対性理論でノーベル物理学賞を受賞した
アインシュタイン博士が1920年代半ばに行っていた
「誘導放出の研究」がレーザー開発のきっかけとなっています。

1954年に、コロンビア大学C・タウンズ氏らが、
電波の一種のマイクロ派を強力にまっすぐに送り出す
装置である「水素メーザー」を開発しました。


これと同じ理論を用いて、
1960年にアメリカのヒューズ・エアクラフト社のT.H.メイマン氏が
ルビーの結晶を使い、今度は光を強力にまっすぐに送り出すレーザー発振装置を開発しました。

ほぼ同じ年代に、医療の分野では
レオン・ゴールドマン博士(レーザー手術の父と称されているそうです)により、
世界初のルビーレーザーで子供の皮膚の血管腫の治療が行われました。

その後、数年のうちに様々なものが開発され、

1980年代になって、半導体レーザー(ダイオードレーザー)の誕生を経て
飛躍的な進歩を遂げたようです。 レーザー誕生の経緯に関するページです。

医療レーザー脱毛とは

特定の色を感知して、その部分にだけ集中的に熱を加えることができる

というレーザーの光の特質を生かして行われる脱毛方法です。

毛根部分にある黒い色素(メラニン)にのみ熱を加え、発毛組織を破壊して処理します。

レーザー光線を照射しても、周囲の皮膚に反応することはありませんし、
短時間で広範囲の照射ができます。
やけどや色素沈着の心配もなく、ほぼ永久的な脱毛が可能です!!


絶縁針による脱毛は、毛の一本一本に針を刺し、電気を流して毛根を処理するという、
かなり手間のかかる方法で、脱毛も長期間に渡っていました。

また、脱毛するためには、毛を伸ばしておく必要があり、
そのようなわずらわしさもあり、脱毛を途中で断念する人も多くいたようです。


レーザー脱毛は、そんな針脱毛のデメリットをカバーしてくれる、画期的な脱毛法といえるでしょう。

そこで私は、この医療レーザー-脱毛に的を絞り、
レーザー脱毛についてさらに詳しく調べてみることにしたのです。 医療レーザー脱毛に関するページです。

電気による脱毛法  医療機関・クリニック

現在、日本の医療機関で行われている電気脱毛の主流は、

「絶縁針脱毛」と呼ばれています。

これは小林敏男医師(日本初の永久脱毛博士だそうです。)によって開発された脱毛方法で、
小林式絶縁脱毛とも呼ばれています。

従来の電気脱毛の欠点のひとつ「電流を流す時の激しい痛み」を
軽減するため、通電時間を短くし(0.2秒~1秒)と短くしています。

また、従来の方法では、処理後の皮膚を冷やせなかったのですが
小林式は脱毛後の皮フを冷やして痛みを鈍化させることができるようになりました。

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絶縁針脱毛は身体に、高周波の電流を流すため、
妊娠初期の方や当日熱のある方(38度以上)は、施術を受けることができません。 電気による脱毛法  医療機関・クリニックに関するページです。

電気による脱毛 エステサロン 

電気脱毛は、医療行為として認定されているため、

本来は禁止されている行為であります。
しかし、多くのエステサロンでは、出力の弱い脱毛機や、
医療器具として認可されていない針(絶縁処置がされていない針)
などを使用しています。

皮膚に直接熱を当てるため、痛みもかなり感じるようです。
また出力が弱い分、効果を上げるためには、長い時間電流を流さなくてはなりません。

医療機関で使用している針は、電気を通す先端以外は、

絶縁処理されており、
皮膚に負担をかけることが少ないしくみになっていますが
エステサロンでは、そのような絶縁処理された針を使うことは、
医療行為と見なされ、禁止されており、普通の金属針(金属アレルギー防止加工などの工夫を施している場合あり)を使用しています。

そのため、火傷・炎症及び色素沈着など、
皮膚に障害を引き起こす可能性があります。

また、規格が各製造会社によってマチマチで、太い針を使用した場合、
毛穴が広がる心配もあるようです。 エステサロンでの脱毛 その2に関するページです。

2006年05月01日

エステサロンにおける脱毛

昭和59年3月、当時の厚生省は、エステにおける電気脱毛は
医師法違反との見解を発表しました。

また同様にレーザー脱毛も、医師法17条に基づき、
平成12年11月に 「レーザー脱毛は医療行為である」 と通達し、
発毛組織を破壊するほどの強い光線の照射は医師以外は行ってはいけない
という見解を示しました。

医療機器でない脱毛機であっても医療資格のない者が行えば、
同様に、医師法違反であるということになるようです。

このような見解はエステサロンでの
脱毛によるトラブルが多発したことに起因していると言えるでしょう。

現在一般的にエステサロンで行われている
光や熱を用いる脱毛法(レーザー・フラッシュ・ニードル・IPL等)は
医師法違反(あるいは医師法違反スレスレ?)に該当し
実際に摘発を受けるサロンもあるようです。

しかし医師法で摘発の対象にはならない程度
(発毛組織を破壊するには至らない出力の弱い照射)では、
当然、満足のいく脱毛結果を出すのは難しくなります。

そのため、現在、医療機関やクリニックと提携して脱毛を行っている
エステサロンが増加傾向にあります。

医療機関やクリニックと提携しているサロンであれば、何かと安心かもしれません。

信頼できるサロンは、エステティック業協会だけでなく
「国際脱毛医学会」と提携しているようです。

エステサロンでの脱毛を検討されている方は、
サロン選びの際に参考になさってください。


国際脱毛医学会とは

医学の視点から、正しい脱毛方法を研究・検証し、
広くその普及につとめる事を目的とする任意団体です。 エステサロンにおける脱毛に関するページです。

光脱毛 特徴及び効果とは

光脱毛の主な特徴及び効果をご紹介します。

☆個人差はありますが、施術の際の痛みは、ほとんどないかあっても軽いようです。

☆ 皮膚を傷めることがありません。

☆ 一度の照射で、広範囲・短時間の処理が可能です。
(両脇なら、およそ10分程度)

☆ 脱毛と同時に美白効果も期待できます
(美顔や若返りを目的の『フォトフェイシャル』に応用されているようです。)

☆ 光の性質上 顔のうぶ毛をはじめ、軟毛が生える部位に効果を発揮します。


脱毛効果の永久性に関しましては、

日本では、まだその歴史が浅く、不明な点が多く、個人によって差があるようで、
正確な判断ができないのが現状です。

また、痛みが少ないとはいえ、適切な処置が行われなければ、
やけどなどの皮膚障害を起こす心配もあります。 光脱毛 特徴及び効果に関するページです。

光脱毛とは

光脱毛

主にエステサロンで行われている
光の熱エネルギーを利用する脱毛方法です。
(エステでは、レーザーの使用に関しては、色々と制限されているため光脱毛が主流となっているようです。)

レーザーではありませんが、脱毛可能な近赤外線を出す点では、
レーザー(アレキサンドライトレーザー)と似た働きをします。(冷却装置はついていません)

 レーザーに関しましては、「レーザー脱毛の基礎知識」 のカテゴリを御参照くださいね。


方法

強力な白色ランプから発する様々な波長が混ざった光を
フィルターにかけ、脱毛作用のある波長の光だけを取り出して、
毛根部に照射し、発毛組織を焼いて処理します。

照射中にON/OFFを繰り返しますので、
皮膚の表面温度を上げることがなく、火傷の心配はありません


光脱毛の種類

それぞれのエステやサロンが使用している光脱毛の機械の種類によって
呼び名はいろいろと存在しているようです。以下、主なものをご紹介します。

IPL法

フラッシュ法

プラズマ法

コスモライト法

以上、名称は異なりますが、原理は、みなほぼ同じです。 光脱毛に関するページです。

優れた電気脱毛士とは

電気脱毛法の効果は、電気脱毛士の腕によるところも大きいようです。

そこで御参考までに、優れた電気脱毛士と
そうでない電気脱毛士の見分け方のポイント
ついて調べたことをご紹介します。


☆ 処理が早い脱毛士が、必ずしも優れているというわけではない。
   (効果を出すためにはある程度の時間が必要で、時間が短すぎると発毛組織を 完全に破壊しきれない場合があるようです。)

☆  施術の際に、毛穴に刺されるような痛みを感じるかどうか。

    ☆  施術の際に、毛を引っこ抜かれているような感覚を覚えるかどうか。

☆・ 針の挿入に時間がかかっているかどうか。

☆  電流を流した時に、すぐに激しい痛みがするかどうか。

(上記4点は、脱毛士の技術力にかかっていることが大きいようです)

☆  脱毛士の身だしなみがキチンと整えられて、清潔第一を心がけているかどうか。 優れた電気脱毛士に関するページです。

電気による脱毛法 その効果

電気による脱毛法は、

永久性の高い効果が期待できます。
(ただし、多毛症の場合、ホルモンの関係で毛が再生することがあります。)

しかし、治療中、相当の痛みを伴います。

医療機関やクリニックで治療を行えば、
麻酔により、治療中の痛みを軽減させることが可能です。

また、毛穴の一つ一つに針を差し込んでいくため、
適確な施術と熟練した技術が必要で、治療期間もかなり長くなります。

治療のためには、処理したい毛を伸ばしておく必要が、あります。
(毛穴に針を通すため、毛が短いと毛穴を見つけにくくスムーズに治療を行えないようです)

これら電流を使う方法は、安全でかつ永久に毛を無くす方法として
長い間、利用者の満足を得て続けられていますが、
誰にでも出来る技術ではありません。

皮膚や電気脱毛に関する知識や高度な技術を取得して資格試験に合格した
認定脱毛士(電気脱毛士)によって行われる必要があります。 電気による脱毛法 その効果に関するページです。

電気による脱毛法 その2

電気による脱毛法 その2

細かい金属針を一本一本の毛穴に挿入し、発毛組織に
電気(直流あるいは高周波電流)
を流して組織を破壊する方法です。

流す電流によって施術の種類が分かれます。


施術の種類

電気分解法(流電法)
弱流の直流電流を使用し、アルカリ液(水酸化ナトリウム)によって
発毛組織を破壊する方法です。

高周波法(熱解離法)
高周波電流を流して発毛組織を破壊する方法です。
出力を高くして時間を短縮する「フラッシュ法」と
出力を下げて長い時間電流を流す「マニュアル法」があります。
絶縁針を使い、主に医療機関で行われています。

ブレンド法(コンビネーション法)
上記の二つの方法の組み合わせて、発毛組織を破壊する方法です。

主にエステで使用されています。(エステで使用できる高周波の出力が低く両方組み合わせて脱毛効果を上げるため)

また使用される針も

絶縁針(針が皮膚と接触する場所が絶縁されています。) ※医療機関やクリニックで使用。

ニードル針(針が皮膚と接触する場所が絶縁されていません。)
 ※ 絶縁針の使用が禁止されているエステサロンで使用。

と分かれます。 電気による脱毛法 その2に関するページです。

電気による脱毛法 その1

電気による脱毛法

1875年のアメリカの眼科医チャールズ・ミッシェル教授によって開発された方法です。

教授は、電気分解によって逆まつげの再生を永久に防ぐことが出来たと学会で発表しました。

このように最初は、治療の目的で開発された方法ですが
ムダ毛をなくしたいと願う大勢の女性たちの要望により、脱毛に応用されるようになりました。

やがてその技術は、医師から、20世紀後半に出現した電気脱毛士(脱毛の専門技術者に引き継がれ、現在に至っています。 電気による脱毛法その1に関するページです。