永久脱毛について

レーザー脱毛の永久脱毛性について

「永久脱毛」といっても、永久に毛が生えてこないということを意味するわけではないようです。

米国電気脱毛協会(American Electrology Association)では、

「治療後の毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛と認める」と定義しています。


「医療レーザー脱毛」は、最先端の医療として、始まってまだ歴史が浅いので、

永久に毛が生えなくなるかどうかは、証明するのがまだ難しいようです。

医療レーザー脱毛施術経験者が、「どんなに年数が経っても、毛が生えてこない」
ということが証明されなければ、厳密には永久脱毛であるとの断定はできないようです。

ちなみに日本医学脱毛協会では、各協会加盟施設において、2~3年の治療を行ったところ、約90%の人に6ヶ月~1年以上の発毛抑制が見られたという結果を元に、年齢差・個人差を考慮しても、永久脱毛であるといっても 差し支えないと判断しているようです。

施術が終了してから、数年も経たないうちに元の状態に戻ってしまう、
というような心配はほとんどなさそうです。

(ただし、ホルモンバランスの崩れなどにより、毛が再生する可能性はありえるらしいです。)


やはり日ごろから、ホルモンバランスを整えておくことは、とても大切なことなのですね。


ホルモンバランスについては、「毛深さ・毛深さの改善に関すること」のカテゴリを御参照ください。

どこまで脱毛し続ければいいの? その1

いくら「レーザー脱毛」が最先端の医療であるとはいえ、

最後の1本までキレイに生えてこなくさせるとか、

産毛までもをも全部なくしてしまう、というような完全性を求めるのは、

やはり厳しいものがあるようです。

では、どうしても生えて来てしまう数本の毛をどう処理するか?

ちなみに私が通っていた所では

「伸びて来る所だけマーキングしてそこだけやっつけるピンポイント照射も可能」

とのことでした。

  その場合、例えば、脇から伸びてくる数本とか

足でちょっと気になる箇所とかなど、

他の部位と組み合わせた照射も可能なんだそうです。


出てくる度に、その都度照射でやっつける、

という考え方に近いのかもしれません。


その都度、その都度の照射を繰り返しているうちに
限りなく「全く生えてこない」状態に
近づいてゆくのかもしれませんね。

でも、ここでちょっと心配なことが・・・

次回につづきます。  

どこまで脱毛し続ければよいの?その2

もし、仮に、「産毛を含め最後の1本まで、全部なくして、生えなくなる状態

に限りなく近づくまでレーザー照射を繰り返したとして、

果たして、そこまで脱毛してしまってもよいものなのでしょうか?

調べてみました^^

「永久脱毛」を行うにあたって、本当に考えなければならないのは「毛穴」との関係のようです。

脱毛すると、毛穴の中身がなくなるので毛穴が小さくなり、
お肌のキメが細かくなることは確かみたいです。

私たちの毛穴には、皮脂腺が存在します。

「皮脂腺」から分泌される「皮脂」が、皮膚に潤いを与える役目を果たしています。

皮脂は体毛を通って皮膚表面に出てくるので、

産毛までもと、「永久脱毛」をあまりにシッカリやりすぎて

ツルツルスベスベしすぎるお肌にしてしまうと、

皮脂が皮膚表面に出て来れなくなって、
乾燥肌シワやタルミの原因に
なってしまうことがあるそうです。

また、皮脂が毛穴から出られずに、内部に長くたまってしまうと、

それがニキビや吹き出物の原因になってしまうこともあるのだそうです。


なるほど。

どうやらレーザー脱毛も究極の求めすぎには注意が必要みたいですね。

【レーザー脱毛】固定費効果測定用プログラム
    レーザー脱毛~毛深いワタシにさようなら~のTOPへ