カウンセリング

無料カウンセリングまで

医療レーザー脱毛を受けることを決めた私は、
候補としていくつかピックアップしたところに、順番に電話で問い合わせてみることにしました。

最初に電話をする時は、すごくドキドキして勇気が要りました。(でもまあ、一度かけてしまえば、度胸がすわり、気持ちも楽になりました。)

私の場合、電話での受け答えの良し悪しも、選ぶ際のポイントにしました。
どのクリニックも、電話の対応は、とても感じがよかったです。
が、一件だけ、あまりよい感じを受けなかった所がありました。なんとなく
事務的で素っ気無いない感じがして、そこはどうも気が進まず、
電話の段階で、除外することにしました。

そして、いろいろ迷いましたが、結局、電話の印象が良くて、
通院に便利な所から順番に3件を決めました。


無料カウンセリングの際に「毛質チェック」があるところが1件あって、そのために
なるべく毛を処理せずに伸ばしてきてほしいと言われました。

無料カウンセリング その1

こちらでは、レーザー脱毛の施術を決めたクリニックでの
無料カウンセリング体験をご紹介します。

当日は、迷った時のことを頭に入れて、時間に余裕を
持たせて出かけたのですが、思ったよりあっさり見つけることができ、
予約した時間よりもかなり前に到着してしまいました。

清潔感は、ありましたが、ごくごく普通の病院の待合室のようなところで
受付を済ませました。

『初めての方はこの紙に記入してください』と、受付で
アンケート用紙とボールペンをもらいました。

住所・氏名・生年月日・脱毛希望部位、
どこでこのクリニックを知ったかなどを記入したと思います。

私は、とりあえず「脇」「腕」の所に、丸をつけました。

(まずは、上半身を終わらせてから、次に下半身にとりかかろうと
あらかじめ、長期計画?を立てていたのです。)

名前が呼ばれるまで、雑誌に目を通しても、どこか上の空で
そわそわして、落ち着けなかったのをよく覚えています。

しばらくして、名前が呼ばれました。

カウンセリングの前に、照射担当の看護師さんから、毛質チェックを受けました。
看護師さんは、朗らかで優しそうな感じのよい人でした。


チェックの主な内容は、

「脱毛したい場所の毛を1本抜いて、毛質の状態をチック」
「肌色と肌のキメ」
「アレルギー・ジンマシンの経験があるかどうか」

などでした。

その後、脱毛の簡単な注意と説明を受けました。

そしていよいよ先生と御対面とあいなるのです。

無料カウンセリング その2

現れた先生は、中年の紳士的雰囲気の誠実そうなかたでした。

話しはじめると、ざっくばらんで親しみやすくとても気さくな印象を受けました。

もう一度先生に肌質チェックをしてもらいました。
私の肌の色は、普通よりは、白い方だと判定されました。

それから物理的刺激に対する反応を確かめるとかで、腕を先の尖った器具のようなもので
引っかかれました。(すぐに赤く反応した場合、レーザーを当てた時に、肌が真っ赤に
反応しやすいとのことでした。)

私の結果は、この程度なら、特に心配ないと言われました。
(けっこう痛く、自分では赤く腫れたように思ったのですが^^)

それから「レーザー脱毛」に関する説明を受けました。

私は、事前に、自分なりにいろいろ調べて、
それなりの知識・情報を得ていましたので、
予習をしっかりしてから授業を受けているような感じで、
先生のお話の内容を、とてもよく理解することができました。

ひととおりの説明が終わってから、

「何か質問はありますか?」

と、たずねられたのですが、かなり緊張して、確認したいことの
半分程度しか質問できなかったように思います。
(あらかじめ訊きたい事をメモにして用意しておけばよかったと少し後悔しました。)

受付で、施術の見積もりの控えをもらってから、

「次回はどうされますか?」

と、「テスト脱毛」と「本脱毛」の予約の確認をされました。

先生のお話ぶりや人柄、看護師さんの感じもよく、
料金も良心的でしたので、ここに決めて、

両方の予約をお願いしたのです。

そうそう、当日は、施術する部位の毛を剃って来てください、と言われました。

【レーザー脱毛】固定費効果測定用プログラム
    レーザー脱毛~毛深いワタシにさようなら~のTOPへ