身体への影響

レーザーの身体への影響について

「レーザー光線」という言葉を聞くと、正直何か危険な感じを覚えてしまっていました。

幼い頃に見た、テレビのヒーローものの影響かもしれません。

どうも「レーザービーム」とかなんとか叫びながら、銃のようなものから光線を出して 悪者をやっつけるイメージから来ているようです。

光線を浴びただけで、悪者たちは、すごく苦しんでバッタバッタと倒れていきました。

レーザーは、私にとって、なんとなく「痛くて恐ろしいもの」という固定観念のようなものがあったのです。

それで、私はレーザーの安全性について調べてみました。


現在、レーザー機器には「工業用レーザー」と「医療用レーザー」があり、

脱毛に使われる「医療用レーザー」は、公的に定められた安全基準に従って、
人体に害を及ぼさないような低い出力レベルに設定されていました。

きちんとした医師の管理下で使用される限り体への悪影響はないと思われます。

医療用レーザーの光は、

皮膚の表面から深さ3~4ミリくらいの浅いところまでしか達しない仕組みになっていて、
毛根よりも深いところにある血管や内臓などを傷つけることはないようです。 


またレーザーの光は赤外線で、紫外線ではないので、皮膚がんなどの心配はないということです。

レーザー脱毛の副作用の心配

主な副作用としましては、

照射部分の皮膚の炎症・火傷・色素沈着などが考えられます。

照射を行う際に、加減を誤った場合などに、
毛根から発生した熱が周囲に波及し火傷や炎症を引き起こす
可能性があります。

しかし、これらの副作用も、それほど心配しすぎる必要はないみたいです。

と、いいますのも、もし上記のような副作用が発生してしまったとしても
確かな技術で適切な処置を行っている医療機関・クリニックであれば、
時間とともに解消してしまうケースがほとんどのようです。

(でも私は、よくよく考えてみれば
自分はこれから毛根を破壊して永久的に毛を生えなくさせる
という大変な作用を身体に施そうとしているわけですから、
ある程度のリスクは覚悟して施術に臨むべきなのかも、と思ったのです。)

とはいえ、
リスクを最小限にとどめるためにも、慎重に医療機関・クリニックを選ぶことは、とても大切ですね。

レーザー脱毛 施術の際の痛みについて

痛みの感じ方は、人によって多種多様だと思いますが、

また痛みに対して敏感な人と、鈍感な人など、色々いらっしゃるようです。

(ちなみに、私は、痛みに対してかなり敏感な人みたいです^^)

そこで私なりに、事前に「痛み」に対しても、いろいろと情報を収集してみました。

その結果、

「ゴムでパチン、パチンとはじかれるような感じ」だとか
「少しチクッとする程度」などという表現が多かったです。

おおむね、電気針脱毛と比べると、かなり痛みは少ないような印象を受けました。

照射する部位や毛の状態によっても、痛みの度合いは
かなり変わってくるようです。(ビキニラインなど、特に毛が濃くて多い場所ほど
痛みが強くなる傾向にあるようです。)

場合によっては、注射による局所麻酔や麻酔テープのようなものを使って、
痛みを緩和する処置をとってもらえるみたいです。

ただし、麻酔を使用すると、脱毛効果が出にくくなるようで、基本的には
麻酔は、極力避けた方がよさそうです。


実際、私の場合は、どうだったかといいますと、

一言で言えば、「うーーん、耐えられないほどの痛みではないにせよ、まあそれなりに・・・」

といったところでしょうか^^;  正直、想像していたよりは、痛かったです。(でも、全然痛くないようなイメージを勝手に描いていたので、よけいそう感じただけかもしれません。)

このことは、体験談のカテゴリで、詳しくご紹介したいと思います。

レーザー脱毛 敏感肌で皮膚が弱くても大丈夫?

実は私の皮膚は、かなり弱い方でしたので、レーザーを当てても大丈夫なのかな?なんか妙な具合に なったらどうしよう。という心配も、正直、かなりありました。

しかし、レーザー脱毛は皮膚の弱い人こそ、おすすめの方法であることを知り、すごく安心したのです。

それよりも、皮膚の弱い人や敏感肌の人にとって、自己処理で肌に負担をかけ続けることの方が、かなり心配みたいです。

レーザー脱毛の施術を受けた後は、もう自己処理はしなくてよいので、その分お肌への負担を軽くすることができます♪


それでも、不安のある方は、カウンセリングの時に、お医者さんによく相談なさってくださいね。

レーザー脱毛 アレルギー体質でも大丈夫?

私は、かなり重症の花粉症で、「アレルギー体質の人がレーザー照射を受けて何か具合が悪くなったりしないかどうか」ということについても、かなり心配でした。


それで事前に確かめてみたのです。(カウンセリングの時にもお医者さんに確認しました^^)

アレルギー体質の人でも大丈夫です。基本的にレーザーは、アレルギー体質とは関係ない そうです。

ただアトピー性皮膚炎などで、炎症や色素沈着を起こしている場合は、
症状が落ち着いてから施術を受けることになります。
できれば症状が完全に消えてからの方がベターのようです。

カウンセリングの際に、お医者さんに症状を話し、判断してもらってください。

一般に、アレルギー体質の人にとって、自己処理によってお肌に負担をかけ続ける ことは、よくないことのようです。

アレルギーで肌に刺激を与えられない人こそ、レーザーによる永久脱毛がおすすめの方法と言えるでしょう。

レーザー脱毛 日焼けしていても大丈夫?

日焼けしているお肌は一種の火傷と同じ状態ですので、

炎症がある程度落ち着くまで、照射は控えなければならないようです。

最新式のレーザー機の場合は、多少の日焼けがあっても安全性が高いので 照射は可能のようです。
しかし、日焼けのないお肌が施術に一番適しているのは間違いありません。

日焼けや色素沈着の皮膚は、メラニン色素が多すぎて、
毛根のメラニン色素までレーザー光が届かなくなってしまったり、
メラニン色素にレーザーの光が吸収されることで、やけどや水ぶくれを
起こす恐れもあるようです。

ちなみに、日本医学脱毛協会は、
「日焼け後3ヶ月が経過するまではレーザー脱毛を行わない」と
定めています。
(1ヶ月くらいで日焼けが、落ち着いたように見えても、皮膚の下でメラニンが増え続けている場合も あるようです。メラニンの増減の周期は、個人差がありますが、
一度日焼けして活発になったメラニンが元の状態に戻るのは、長くて3ヶ月くらいが目安です。)


最終的にはお医者さんの判断によりますが、レーザー脱毛を受ける3ヶ月前から、日焼けをしないように心がけておくとよいですね。


日本医学脱毛協会とは、

脱毛に関する研究や医師か看護婦であることを前提とした脱毛士の認定(認定脱毛士制度)を行い、 脱毛の知識や技術の向上を目指している団体です。

レーザー脱毛 傷があっても大丈夫?

照射する所に、カミソリなどの傷があった場合に、どうなるのでしょうか?

調べてみました^^。


脱毛用のレーザーはメラニン色素(黒い色)だけに反応するので、傷などの
皮膚表面にできた赤系の色の傷には
反応しないので、多少の傷は問題ないようです。

ただ、照射した部分は一時的に熱を発しますので、傷が悪化する可能性も考えられます。

傷に炎症のある場合は、照射は無理みたいです。

実際には、お医者さんに症状を診て判断していただけますのでご安心ください。。

レーザー脱毛 ホクロの上に生えている毛は大丈夫?

レーザーが、黒い色にのみ反応することは、わかりました。

では、ホクロ(黒いですよね)上に生えている毛は、どうなってしまうのでしょう?

調べてみました^^


どうもホクロの上生えている毛にレーザー照射はできないようです。
レーザーが、ホクロに反応してしまい、ホクロに生えている毛の毛球部までうまく光線が届かないからです。また、火傷を起こす恐れもあります。

ホクロの毛を脱毛したい場合は、まずホクロの除去を行う必要があるようです。

レーザー脱毛 うぶ毛は大丈夫?

顔に生えているうぶ毛などのレーザー脱毛も可能なのでしょうか?

口のまわりや、目のまわりの毛も、脱毛できれば、うれしいですよね。

調べてみました^^

基本的にできるみたいです。(うぶ毛のような軟毛を、苦手とする脱毛機器もあるようです。)


目のまわりのうぶ毛は、アイマスクやゴーグル、特殊なコンタクトシェルで
目をしっかり保護してから行われます。
(目の近くはレーザー照射を行わないクリニックもあるようです。)

ただし、毛質によってはレーザーが反応しない場合もあるらしいので、
詳細は、各医療機関・クリニックに相談なさってみてください。

一般に、軟毛には、ダイオードレーザーの方がアレキサンドライトレーザーよりも
効果が期待できるようです。

しかし、うぶ毛を苦手とするレーザー脱毛機器でも、
出力を調整したり照射回数を増やすことで上手に対処して
効果を上げている場合もあるようです。

脇の下のレーザー脱毛で、脇のニオイも解消される? 

脇の下をレーザー脱毛すると、脇のニオイも解消されるのでしょうか?

調べてみました^^


脇の下は、腕と胴体に挟まれていて、風通しが非常に悪く、

汗でジメジメとなりがちなので、細菌が生息しやすい場所なのです。

汗のタイプは、エクリン腺から出るものと
アポクリン腺から出るものの2つあります。

エクリン腺から出る汗は「無色透明」で、通常の汗はこちらがメインです。
アポクリン腺から出る汗は「粘り気のある臭いのする汗」です。

アポクリン腺から出る汗の臭いは、
本来は異性を惹きつけるフェロモンだったようですが、
この汗が、脇の下に生息する細菌と混ざると、ひどい悪臭になります。

一般に、ワキガ(腋臭)と呼ばれる症状は、この汗が原因となっています。


レーザー脱毛をすると、脇の毛がなくなるので、細菌の繁殖を防ぐことができ、
またアポクリン腺にもダメージを与えますので、脇の臭いを軽減する効果が
期待できます。

レーザー脱毛 生理中や妊娠中でも大丈夫?

レーザー脱毛って、生理中や妊娠中に受けても大丈夫なのかしら?


上記のような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

調べてみました^^

脱毛に使われるレーザーは、レントゲンのX線や放射線とは
違い、副作用の心配は、全くないようです。

ですから、基本的に
生理中や妊娠中でも問題ないとされていました。

しかしながら

妊娠中は、精神的に非常にデリケートな
状態になるそうで、なるべく刺激を避けた方がよいみたいです。

妊婦さんは、対応してもらえない医療機関やクリニックも
あるようです。特に不安定になる妊娠初期は、控えた方がよさそうです。
詳細は、各医療機関・クリニックに問い合わせてみてくださいね。

また、生理中も、お肌が敏感になる時期でもあり、
環境の変化や神経的なショックを受けると、
ホルモンバランスが崩れてしまう場合があるらしいです。

ちなみに、ホルモンバランスとムダ毛には密接な関係が
あり(詳細は、「毛深さ、毛深さの改善について」のカテゴリを御参照ください)
生理中は、自己処理での脱毛も控えた方がよさそうです。

レーザー脱毛 年齢制限ってあるの?

レーザー脱毛 年齢制限ってあるの?


かくいう私は、小学校5年生の時から
毛深いことに悩んできました。(詳細は、「忘れられない苦い思い出」のカテゴリを御参照ください。)
もし、もっと早い時期に、レーザー脱毛にめぐりあえていたら、
私の悩みはもっと早くに解消されたかもしれないのに。
と思うこともあります。

しかし、実際のところ、レーザー脱毛を小学生くらいから受けても大丈夫なのでしょうか?


調べてみました^^

特に年齢制限はないようです。

ただ第二次成長期(思春期)を迎えるまでは
毛根がまだ未発達なので、
その時期に処理しても、
毛根が成長して
また生えてきてしまう
可能性があるようです。

完全に成人してから行った方が
効果的なのは間違いありません。

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