クリニックの脱毛

電気による脱毛法  医療機関・クリニック

現在、日本の医療機関で行われている電気脱毛の主流は、

「絶縁針脱毛」と呼ばれています。

これは小林敏男医師(日本初の永久脱毛博士だそうです。)によって開発された脱毛方法で、
小林式絶縁脱毛とも呼ばれています。

従来の電気脱毛の欠点のひとつ「電流を流す時の激しい痛み」を
軽減するため、通電時間を短くし(0.2秒~1秒)と短くしています。

また、従来の方法では、処理後の皮膚を冷やせなかったのですが
小林式は脱毛後の皮フを冷やして痛みを鈍化させることができるようになりました。

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絶縁針脱毛は身体に、高周波の電流を流すため、
妊娠初期の方や当日熱のある方(38度以上)は、施術を受けることができません。

医療レーザー脱毛とは

特定の色を感知して、その部分にだけ集中的に熱を加えることができる

というレーザーの光の特質を生かして行われる脱毛方法です。

毛根部分にある黒い色素(メラニン)にのみ熱を加え、発毛組織を破壊して処理します。

レーザー光線を照射しても、周囲の皮膚に反応することはありませんし、
短時間で広範囲の照射ができます。
やけどや色素沈着の心配もなく、ほぼ永久的な脱毛が可能です!!


絶縁針による脱毛は、毛の一本一本に針を刺し、電気を流して毛根を処理するという、
かなり手間のかかる方法で、脱毛も長期間に渡っていました。

また、脱毛するためには、毛を伸ばしておく必要があり、
そのようなわずらわしさもあり、脱毛を途中で断念する人も多くいたようです。


レーザー脱毛は、そんな針脱毛のデメリットをカバーしてくれる、画期的な脱毛法といえるでしょう。

そこで私は、この医療レーザー-脱毛に的を絞り、
レーザー脱毛についてさらに詳しく調べてみることにしたのです。

【レーザー脱毛】固定費効果測定用プログラム
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