体毛を薄くするには

体毛を薄くする効果のある食品とは

体毛を薄くするのに効果のある食品・食材をご紹介します。



☆ 大豆・大豆製品

製品に含まれる大豆イソフラボンが、女性ホルモンと似たような働きをして、

体毛を濃くするホルモン(男性ホルモン)に作用して、毛を薄くしてくれる効果があるようです。

豆乳・高野豆腐・納豆など。



☆ GI値の低い食品

GI値とは、血糖値の上がり具合を、相対的な比率で数字に表したグリセミック指数(Glycemic Index)のことです。

この値が、高いほど血糖値が上がりやすくなり、インシュリンが多量に分泌されます。

インシュリンが多量に分泌されると、男性ホルモンの分泌も促進され、

結果として、体毛が濃くなる可能性が高くなるようです。

つまり、低インシュリンの食物(GI値の低い食べ物)で、インシュリンの分泌を抑制すれば、

体毛が濃くなるのを防げる、というわけです。

ちなみに、GI値の低い食品は

ホウレンソウ、玄米、さつまいも、ひじき、などです。



高GI値(Glycemic Index)食品・食材は、



精白米・食パン・ロールパンなど

ぶどう糖・砂糖・あんこ類・

野菜ではジャガイモ、ニンジン 、かぼちゃなど。

野菜ジュース、果物ジュース などが挙げられます。


ちなみに、GI値が低い食品を摂る事は

ダイエット効果も期待できるようです。

「低インシュリンダイエット」として、ポピュラーなダイエット方法になっていますものね。

豆乳ローションとは

これまで、テレビの健康情報番組や健康雑誌の特集でも取り上げられ、

「ムダ毛が薄くなる!」
「ムダ毛が生えにくくなる!」
「美肌になる!」など、

その様々な、うれしい効果が注目されている「豆乳ローション」についてご紹介します。

このうれしい効果は、豆乳に含まれる大豆イソフボンの働きによるためのようです。

大豆イソフボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをするので、

ローションを肌にすりこむことにより、毛母細胞への男性ホルモンの影響が弱まり、

結果、毛が薄くなっていくのではないかと考えられているようです。

また女性ホルモンには、お肌を美しく保つ働きもあるので、美肌効果も期待できるわけですね。

納得です^^

豆乳ローションの作り方

豆乳ローションは、市販のものも色々出回っていて、

ネットショッピングでも、様々な魅力的な製品が紹介されているようですが、

こちらでは、簡単に手作りできる方法をご紹介しましょう。

【材料】(出来上がり量=約 400ml )
・豆乳250ml(必ず「無調整」豆乳を使ってください。そしてなるべく新鮮なものを)

・レモン1 個(生のレモン。市販のレモン果汁は、皮ごと絞られているためシミの原因となるソラレンが含まれてしまうのでNGです)

・消毒用エタノール 30ml(乾燥する時期や、乾燥肌の方の場合は若干少なめ、
逆に高温多湿の時期や脂性肌の方は、若干多めで)
ドラッグストア、薬局で購入できます。ただし火気厳禁

【用意するもの】

・小さい鍋(レモン果汁が酸性のためできればアルミ鍋以外)
・キッチンペーパー(油こし用の紙や不織布などでもOK)
・清潔なフキン
・計量カップ
・ザル
・ボウル
・レモン絞り器
・温度計
・化粧水用ボトル(百円ショップなどで入手できます^^)

1 レモンをキレイに洗ってから、絞り器で絞ります。
(この際、皮にはシミの原因になるソラニンが含まれているので、
混ざらないように注意してくださいね。)

2   豆乳を鍋に入れて、弱火にかけます。
  60度になるまで温めてから、先ほどのレモン果汁を入れます。

  ※温度が上がりすぎると有効成分が壊れてしまいますので、表面に膜(湯葉)が
    できないように注意してください。

3  ササっとかき混ぜてみて、トロトロ状になったら、火を止めます。

4 消毒用エタノールを加えて、かき混ぜます。(火気厳禁ですので 必ず火を止めたことを確認してから行ってくださいね。)

5 ボールに載せたざるの上に、清潔なフキンを敷いて、
さらに、その上からキッチンペーパーや油こし紙を二枚重ねします。

6  そこに、4を注ぎ込み、そのまましばらく放置して冷まします。

7 冷めたものを、フキンの上から絞ります。一度絞ってから、しばらくして
また絞ると、さらにたくさん絞れます。

8 化粧水用ボトルに詰め替えれば、完成です!!

出来上がったローションは、冷蔵庫で10日くらい保存できます。
(絞った直後に、ホウ酸 を2gくらいを入れると雑菌の繁殖を抑え、冷蔵庫で1ヶ月くらい保存できます。 ただし、その場合、脱毛直後や傷口などの炎症部分の使用はNGです。)

冷凍保存もできますが、その際は自然解凍して使用してください。
これは熱を加えて解凍すると、有効成分が、壊れてしまうためです。

豆乳ローションの使い方

出来上がった豆乳ローションの使い方をご紹介します。

まず、使用する前に肌に合うかどうか、試し塗りをしてみてください。

その後、問題がなければ、

ムダ毛の気になる部分や、乾燥しやすい部分に、たっぷりと塗り込みます。(塗りすぎても害はありません。)

顔・首・背中・胸・おなか・腕・足・ビキニラインなど、全身に使用できます。

毛穴が開いているお風呂上りや、脱毛後に塗ると、
成分が毛穴の奥まで届きやすくなります。
(ただしホウ酸を入れた場合は、脱毛直後や傷口には、使用を避けてくださいね)

お手入れは、できれば朝晩2回と入浴後に1回行ってください。
(入浴後1回だけでも効果は期待できます)

お手入れ後に他の化粧品を使っても、日光に当っても大丈夫です。

もちろん、脱毛されてしまったり、薄くなったりすると困る部分(頭髪、眉毛、睫毛など)への使用は避けてくださいね。


ちなみに、バストに塗りながらマッサージすれば、バストアップ
乳頭などの黒ずみ解消効果も期待できるみたいですよ^^。


個人差もありますが、だいたい2~3週間で効果が現れてくるようです。

高野豆腐の脱毛効果とは

健康雑誌ゆほびか6月号の中で、とっても興味深い記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

実は、魅力的な見出しに惹かれて思わず買ってしまったのですが^^


それは、ずばり「5秒で手作りできるムダ毛消しゴム」です。


気になるムダ毛のお手入れが、なんと『こうや豆腐』でできてしまうのですよ!

しかもたったの5秒で!!

さらに美肌効果のおまけつきで!!!

これは試してみない手はありません。


というわけで、超簡単な作り方をこちらでご紹介しますね。


【材料】

こうや豆腐 4分の1枚(5センチ四方のもの)
お湯  少々(温度は42度くらい)


【作り方】

こうや豆腐を皿に盛り、その上からお湯を20mlほど
かけて、5秒くらい放置し柔らかくするだけで完成です。


【使い方】

1. 水気を絞った高野豆腐で、気になるムダ毛の部分を数回こすります。
(強くこすらないでくださいね。心地よさを感じる程度がベストです)

2. 高野豆腐の水気がなくなってきたら、皿に戻して水分を吸収させてください。

3. 塗ったままが一番効果的なのですが、気になる場合は
  塗って、5分ほどしてから、洗い流します。

☆この際、お湯に酢(レモン・クエン酸でもOK)を数滴加えるとさらに効果的です。
  毛穴を開きやすくして、高野豆腐の含有成分であるイソフラボンの浸透を助けます。


☆ 高野豆腐の含有成分である大豆サポニンは血行促進効果があり
 色素沈着による黒ずみ解消効果も期待できます。

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